2018年01月08日

2017-05-02(Day 3) Part6

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1854 定時の1900が近づいてきました。日が長いとはいえ夕方ですので、影はこのとおり長くなります。名残惜しいですが、下山の準備を始めます。

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谷の向こうに日が落ちます。

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Blue Bellの花。満開はもう少し先のようですが、あちこちに咲いていました。とあるポイントの名前もこれが由来なのでしょうね。

40分近くかけて車まで戻ります。Manchesterおじさんと別れを告げてホテルに向かい車を走らせます。坂道を登っていると後ろからバイクが追い越しをかけたのかと思ったら上空をC-130が通過。しかも2機。既に2000前ですが、今日はどうなっているのか?

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今日の記録です。史上最高の40パス。ありえん記録です。それに朝方のHawkと運転中目撃のC-130を含めるとなんと43パス。

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Dolgellauのレストランでステーキとビール(Carling)で祝勝会です。横で撮っていたManchester人といろいろ話をしましたが、「Carlingはビールでなく、Chemicalだ!」と言っていましたが、日本人にはとっつきやすいビールです。

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二杯目はエールで。ビール含めて食べることも、ここに来る楽しみの一つでもあります。物価と税金が高いのはどうしようもないのでビールを3杯飲むと大体一食25ポンドといったところでしょうか。

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2141 史上最高の出来高の一日が終わりました。明日に備えて寝ることにします。

つづく
posted by OKB-51 at 23:29| Comment(0) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

2018年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいします。
今年も良い写真が撮れますように。

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posted by OKB-51 at 16:57| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

2017-05-02(Day 3) Part5

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1606 本日2度目のA400Mです。1430に来たのと同じZM412でした。C-130に比べると高度は若干高め。

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今日は出来過ぎです。ほとんどオールキャストです。待ちわびているF-15を除いて。

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あとPinkyも。横の現地人(Manchesterから来た人)が"Pinky"を熱望して叫びます。

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1612 折角来たのに目の前を通過せずに稀にあるコースでループを離脱するTonka。お向いで撮っていた人は泣いていたことでしょう。

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1708 Hawk T2。SS1/160で流してみました。何度見てもこの黒の艶々の塗装はカッコいい。

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1724 地味な初撮り機体Typhoonの複座型。

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この複座型あまり後方視界は良くなさそうですね。

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1750 再びTonka。今日は豊作なのでSS1/160で流してみました。倍ぐらいに拡大しています。このアングルを狙うにはテレコンが必要です。

つづく
posted by OKB-51 at 21:33| Comment(2) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

2017-05-02(Day 3) Part4

つづきです。

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1339 お祭り騒ぎが終わってもまだコンスタントにやってきます。しかも3機。いいアングルです。

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日が照ると辛い光線条件ではあります。特にこの時間帯は。

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1353 Tonkaの突っ込み。Tornadeがここで撮れるのもそれほど長くはなさそうです。

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1412 再びTyphoonが3機で。1339に来たのと同じ機体でした。(ZK346/ZJ912/ZK304)

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1429 ここでの初撮り機体A400Mです。デカいです。

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今年はUSAFのC-17Aも来たとか。これだけの大型機は迫力が違います。次はC-17Aも見てみたいものです。

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1451 Tonka再び。向い側のポイントでも粘っている人がいるのが分かります。

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1/320でちょっと流してみました。もうちょい落とさないと。この機体3分後にもう一度やってきました。

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こちらも初撮り機体。1544 CV-22の飛来。SS1/160で撮っていますが、それでもロータはこんな程度のブレ方。手持ちで撮るには辛い機体です...。

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Strike Eagleっぽい塗装色に背面のアンテナ類など海兵隊のMV-22Bとは細部で異なるようです。

まだ、つづく
posted by OKB-51 at 23:10| Comment(0) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

関連機材追加

といっても直接の撮影機材ではありません。
またまたバッグが増えてしまいました。これで3機種体制になりました。現行リュックよりもう少し大きいのが必要になったので。
要求性能は
@ゴーヨンに100-400とカメラ2台+もろもろ入る
A機内持ち込みできる
B山歩き用に適していること
C背面にファスナーが付いていてレンズの取り出しが容易なこと
D値段が高くないこと
です。
先週から登山用品のお店やら、いろいろ見て回っていましたが、今のリュックを作っているハクバのにしました。

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背面。デザイン的にもカメラ用というより登山用です。

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裏側。AIRと表示されるとおり通気性はよさそうです。

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ゴーヨンとカメラを入れてみましたがこの通り上の方はまだ空いています。背面がバックり開けられるので長玉を出すのが簡単です。

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高さを計ってみます。カタログ上の高さは640ですが、実物は600。分かっていたものの機内持ち込みの制限550を少しオーバーしているのが悩みどころ。

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高さがあるのでゴーヨンを入れても上の方は空いていて、潰れてしまうとそれほど高さは目立ちません。
真ん中の青いコの字型のところはファスナーになっていてこの奥にレンズが付いたカメラを入れられるボックスがつけられるようになっています。ゴーヨンを入れるにはボックスは外すことになるので、あまり使うことはなさそうですが、よく考えられた仕組みです。

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現行機と並べてみました。現行機の実高さが500なので比べると差がよくわかります。レンズを入れてよくわかりましたが、幅は逆に小さくなっているのでゴーヨンとカメラをバッグの底に来るようにして並べて入れると、ほぼきちきちで、カメラにテレコンを付けたまま入れるのは難しそうです。
登山用のものはどれも幅は細めですね。50litとか容量が増えても幅は体格に合わせて変わらないようです。

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ショルダーハーネスの付け根についているこのフックは、カメラのストラップを引っ掛けるためのもの。カメラをぶら下げても首がだるくならない工夫がされてます。このほかヒップハーネスにペットボトルを入れられるポケットが付いているなど細かい工夫がなされているとこも気に入りました。

商品撮影というのは難しいですね。興味のある方はこちらを参照ください。
ハクバ GW-ADVANCE ALPINE40 バックパック

もう一回り小さいものとして、33litタイプの"ハクバ GW-ADVANCE トレイル33 バックパック"も試してみました。容量的には十分で機内持ち込みに制約のある高さも少しオーバーする程度なのですが、CとDを満足してなかったのでALPINE40に決定。値段の差は大きかったです。
ALPINE40がメーカのweb販売価格29,810円(税込)のところビックで18,349円(税込)
こちらはweb販売価格26,740円(税込)に対して23,000円弱します。ALPINE40が去年の4月発売に対して、こちらは今年の8月発売ということも関係ありそうです。
ハクバ GW-ADVANCE トレイル33 バックパック

もう一つ追加購入したのが今日届きました。freehandsというアメリカのメーカのもので、ネットでも評価が高かったので試してみました。

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フォトグローブです。外側の生地をめくって人差し指と親指だけ指先を出すことができます。写真は出した状態。出した状態でも指先は薄手の生地で覆われています。スマートフォンも使える優れものです。

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左手用には小さいポケットもあります。

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右手用。人差し指のところにある丸いところの中に磁石が入っています。親指も同様で、外側の生地をめくった時に磁石でくっ付くのでぶらぶらしません。

実際にはめてカメラを持ってみましたが、そこそこの厚みがあるので、カメラを持つのに握力が少々必要です。これをはめてRIATで終日撮影は到底無理そうです。もちろん7月にはこれ使うことはありませんが。
posted by OKB-51 at 22:24| Comment(4) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする