2020年02月24日

2020-01-26 CTS

さて二日目日曜日です。

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再び生コンポイントにやってきました。夜に雪が降ったようで前日とは違った風景が広がっていました。

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なぜここで流し撮りをしたのか今もわかりません。SS1/50で撮影。背景を流すとせっかくの雪の積もった木々が見えなくなってしまうのでここはSS1/1000だろうと今になって思います。

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ついて早々は光も回っていませんでしたが、徐々に明るくなってきました。見てのとおり寒いのでした。

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SS1/40で撮影。やはり雪煙を写しこむには高速シャッター。撮り直したい...。

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これも撮り直したい一枚。

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手前のB滑走路を入れないように、背景の山を裾野まで入るように撮ってみました。ちょっと上が空きすぎてバランスよくないでしょうか。

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A350をSS1/1000で。脚立の上からの撮影。思ったより体力を消耗します。やはりバランスを取るのにいろいろなところの筋肉をつかっているのでしょう。

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昨日に続き晴天となりました。JALの赤がよく映えます。B777に比べると雪煙は大人しめでしょうか。

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山バックの離陸。翼端からのベイパーも手伝ってくれました。

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背景の白と対照的なAir Asiaの赤。

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この頃になると背景の山もすっきりと見えるようになってくれました。まだ機体の表面は凍っているようで機体の紫色もやや白っぽく。

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撮影も終盤。これを撮っておしまいです。

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空港に移動後はこれです。昨年同様”次”があるのでハーフサイズに。

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次はこれ。どのお店にしようか迷った挙句、塩ラーメン。頼んでから気がついたのですが、去年と全く同じお店で同じラーメンでした。



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2020年02月23日

羽田沖クルーズツアー(第4回)

2/1のリベンジに今年3回目となるツアーに参加してきました。

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のちのちR/Wが変わりましたが、ツアーの前段は南風運用となっていました。

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スカイツリーを意識して撮ったのですが、残念ながらクレーンに隠れてしまう。

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第2ターミナルからの撮影だと機体はかなり小さくなってしまいますが、この位置からであると200mm程度でこのくらいに写せます。

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本日も快晴とはいえ視程は今一つです。富士山のうえは雲もなかったのですが、なかなか条件がそろいません。花粉やら黄砂も飛び始めてくるので冬のクリアな空もそろそろ終盤でしょうかね。

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ほどなく北風運用に変わりました。富士山はと言いますとこのとおりもやっと。

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船首側で撮っていましたが、縦にも横にも揺れるため立って撮ることができません。デッキに座って撮るのが基本です。気を抜くと転落するので気を付けましょう。もちろんライフジャケットの着用は義務付けられております。
あまりモニターをのぞき込んでいると船酔いの元ですので気を付かないといけません。

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メインターゲットは残念ながらタイミングが合わず富士山と絡みませんでした。

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タイが上がるとこのツアーも往路へと移動開始します。C滑走路沖から管制塔と富士山を。今回は前半が南風運用で途中から風向きが変わったため、楽しみにしていたA/C滑走路に進入してくる機体の海レフは撮れませんでした。

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富士山との絡みはこれでおしまい。前回の写真と比べると視程の状況と違いがよくわかります。

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(前回の写真)

天気、休日、ツアー開催日それに視程の条件がそろうのはそうそう簡単なことではありません。予約も早めにしておかないといけません。すでに花粉で鼻水が止まらん状態です。今シーズンにチャンスがどれだけあるのでしょうか?

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2020年02月11日

2020-01-25 CTS

いつものことですが、ずいぶんと時間がかかってからの投稿です。

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早朝の便で千歳を目指します。
標準ズーム付きの1眼を持ってきていましたが、搭乗が遅れて急いで窓側席に着いたため、カメラをバッグから出せず結局携帯で撮影。せっかくの富士山が証拠写真程度になってしまいました。

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CTS到着。路面がいかにもって感じです。

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ソクニックブルーさま調達のレンタカーで生コンポイントへ。ここで6名が集合。ミーティングの開始です。
ここまでは携帯での撮影。

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ここに来て撮る定番の絵。個人的には手前のB滑走路がないほうが収まりが良いように思えたので、今年はこのように構えるようにしました。機体が下から1/3辺りにあるほうがバランスがよいので4枚後のA350のように16:9で切ったほうが見栄えがいいかなとも思います。

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昨年は土日とも晴天に恵まれましたが、今年もこうなるとは予想もできず。もっとも今回は暖冬の影響で雪がないのではと心配していたほどです。さすがに来年はツキに見放されそうです。
なお、今回は無駄なシャッターは切らない...ということで、連写禁止のルールが設定されました、というか設定しました。

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タイの747。雪との不思議な組み合わせです。まだうっすらと機体の上は凍っているようです。

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ここは高速シャッターで止めるべきであったと帰宅してから後悔。SS1/160で流したのですが、中途半端な結果に。
背景の林をシャープに映しとめたほうが綺麗に思えます。

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こちらはSS1/1000で撮影。林の木がはっきり映るようもう少し高速でもよかったかもしれません。

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カメラの電子水準器で水平を保つように撮ったつもりですが、家で画像を見てみると滑走路が画面向かって右上がりになっていました。地形からするとこれは正しいようですが、写真としては滑走路が水平となるように補正するのが正しいのか、あくまで水準器どおりとするのか悩んでしまいます。結局一部は補正したものの決断つかず、今回はいろいろ混じっています。

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場所を移動。A10ポイントへ。昨年より積雪が少なかったのでレンタカーでもフェンス沿いまで来ることができました。運転したのは私ではありませんが。

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日もだいぶんと傾いてきました。雪レフも合わさっていい感じに光が回ってくれます。林の木々の上にも積雪が欲しかったところ。やはり今年は暖冬です。ところどころ地面が顔を出しております。

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そろそろ土曜日の撮影もおしまいの時間が迫ってきました。夕日に照らされていい感じの777のお尻になってくれました。

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この柄のCathayは成田でも昔見たでしょうか。次回CXに乗るのは8月の予定です。最終目的地は未だ未定。

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それほど待たずして、太陽とは反対の方向にある雲がこんな感じの色に変化。日没前の空は時々刻々と変化していきます。

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連写禁止令が発令されたにもかかわらず、今日もたくさん撮りました。この辺で今日はおしまい。

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夜は恒例となりました新年会。今年はジンギスカンです。

次の日も朝早いので早めに寝ましょう。

つづく
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2020年02月02日

羽田沖クルーズツアー(第3回)

年始の第2回が残念な結果に終わったため第3回目に行ってきました。
結論から言うと第4回を予約することとなりました。うまくいかないものです。

前回と同じく午前、午後の二つあるうちの午前の部に応募0900-1230のツアーです。

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視程も文句なしです。

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富士山もくっきり。第1ターミナルから見るより富士山が大きく見えたのは気のせいでしょうか。

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C滑走路の沖まで来ました。?なんで山頂に雲が...。

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D滑走路の沖まで来ましたが、状況変わらず。おいおい。

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この787いい捻りを見せてくれました。

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A滑走路に進入してくる機体。腹のテカリ具合がよろしい。

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晴天のときの海面レフ効果とでもいうのでしょうか。きれいすぎてプラモデルのようです。富士山以外にもクルーズツアーの収穫が得られたといえます。

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この日は晴天ではあったものの前回より風が強く船は結構揺れました。この写真も機体が真ん中に来ずトリミングでしのいでいます。元画像はひどいものです。水平も撮れず上下にも揺れます。船である以上仕方ないので、ここは画像処理で対応するしかありません。

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ツアーも後半、復路のメインはタイの747。富士山がバックになる位置で船は微速となります。停泊してほしいところですが、船である以上泊まるより動いている方が揺れは少なくなるのでこれはやむなしです。
ちなみに前回より風が強く、船首で崩れた波の飛沫が思いっきりレンズにかかってしまいました。レンズカバーはあったほうが良いですね。少なくとも海水を拭くタオルなどは必須です。
多少雲は抜けてきたものの相変わらず。気温も上がってきて陽炎も出てきました。

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メインターゲットの時間ですが、結局このとおり。天候ばかりはどうしようもありませんし、富士山頂の雲の具合までは天気予報で予測もできないので、こればっかりは来てみるしかありません。
ということでまた今月のうちに再挑戦することとしました。
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2020年01月26日

2020 CTS

昨年に続き土日の二日とも晴天に恵まれ、加えて土曜の夜に雪も積もり昨年以上の環境に恵まれました。
なぜか体中が痛いのでいつものごとく一枚だけ。

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連写禁止のルールにもかかわらず、撮影枚数が1600枚を超えてしまいました。
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2020年01月11日

2020-01-12 HND

本日は満月、しかも天気は問題なしということで東扇島を目指します。その前に肩慣らしに第2ターミナルへ。

自宅出発が遅れたので到着した時には既にお目当ての機体が...。慌てて機材をセットしギリで間に合いました。


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残念ながら今日はガスガスの空気。先週は視程クリアで光なしでしたが今日は逆パターン。満月用に長物を持って行ったのでノートリでこれです。

16時を回ってしばらくして電車で移動開始、しかし、電車に乗り遅れて10分ロス。さらに川崎駅からのバスにもコンビニに寄ったがために直前で乗り遅れ。結果現地に着いたときには月がかなり登っており飛行機は一切被らず。やってしまいました。明日は天気悪そうですし、また来月です。
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2020年01月05日

羽田沖クルーズツアー(第2回)

昨年夏に続き、冬のツアーに行ってきました。2020年の初撮りとなりました。
前回のものはルフトハンザの747の着陸狙いでしたが、今回のものは時間帯が少し早くタイの747の離陸をメインとしたもの。
0900-1230の3.5時間で4700円のツアーです。今回は15人程度の参加でした。

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天王洲を出発してC滑走路沖を南下していきます。C滑走路沖から撮影。前日の予報では快晴でしたが、このとおりの天気。

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しかし、視程はまずまずでこうした絵も。

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D滑走路沖まで来ました。目論見ではバックに富士山があったはずなのですが、結局一度も姿を現しませんでした。

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A滑走路まで来ました。どん曇りです。

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6月に来た時と違い風が強いため船もよく揺れます。ブレを押さえる以前に水平を出すのも結構大変でした。

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スカイツリーも下1/3ぐらいは埋まってしまいます...。

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富士山バックはまた次回として、今回は南アルプスを絡めます。

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D滑走路上がり後の捻り。

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ツアーのメイン捕獲ターゲットのお時間です。

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タイの747を撮ったのはもちろん羽田では初めてです。富士山を絡められなかったのが残念ですが、まだ冬場にチャンスはありますので天気と予約の込み具合を見て再度申し込みの予定です。

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無理無理スカイツリーと絡めます。
船は停泊することなくゆっくりと進んでいきます。この風と波で停泊するとかなり揺れて撮影にもならないでしょう。
D滑走路の東端辺りまで来ました。ツアーもいよいよ終盤です。

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A滑走路と、C滑走路へのアプローチを。光芒がもうちょっとはっきりしていれば絵になったのですが。

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写真からも、まあまあの風が吹いていることが分かるかと思います。今回手袋を忘れたのは失敗でした。あまり長い時間ファインダを覗いていると横揺れで船酔いしそうになります。

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中国南方の787。初めて見る機体です。

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東京タワーとビル群と絡めます。

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C滑走路の沖に戻ってきました。空気のクリアな1,2月のうちになんとかもう一度来たいものですが、日曜日に天気と視程がよく、予約が空いているといった条件がそろう日がどれだけあるか。なかなか難しいものがあります。

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最後にD滑走路からの上がりを逆光で撮っておしまい。

天王洲からの往復の間はまあまあのスピードで走るので風に煽られた飛沫が結構飛んできます。船の室内に入るか、ある程度濡れてもよい恰好で行くのがよいかと思います。レンズ用にビニール袋も持っていきましたが、ズームレンズを操作しにくいのと、撮影中は飛沫が飛んでくるほどの強風ではなかったので結局使いませんでした。天候によっては必須でしょう。帰宅してからの清掃もしておきました。

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昼を食べてから第2ターミナルに行ってみました。知りませんでしたが、4号機は特別塗装機になっておりました。フレーミングに失敗して機体の上が空きすぎてしまったのでトリミングして対応。

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午前中よりも天気は悪化。太陽が出てくることもなさそうなので今日はこれを撮っておしまい。

第3回があれば続けます。
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2019年12月31日

2019年を振り返る

今年もあちこちと撮りに行きました。千歳に始まり、最後は久々の新田原で終わることができました。その中で選ぶとするとこれらでしょうか。

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民間機部門では地味かもしれませんが、民間機部門ではこれです。1日1便のこの機種をターゲットにしたのでたまの日曜に通うぐらいではなかなか思うように撮れません。3年程通ってますが、ようやくこの程度です。こだわり続ける性分も焚きつけられてしまいました。もう少し視程が良いときにまた狙ってみたいと思います。


軍用機部門ではこれです。
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今まで機会と天気に恵まれず、まともに撮れたことがなかったのですが、最後の最後に改正の元で撮れるとは思ってもおりませんでした。

今年の飲み食い
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食では初めての浜松餃子です。キャベツ多めで宇都宮とは違った味が楽しめました。夏は宇都宮、秋は浜松と浜松に行く理由が一つできてしまいました。なお、2位は写真がありませんが、宮崎の地鶏モモ焼きです。
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飲む方はこれですかね。イギリスで作られているインドのビールであるコブラビール。バングラディッシュ料理には欠かせません。日本でもAmazonなどで手に入れられますが、瓶で24本売りなので1万円を超えてしまい注文するには躊躇します。

来年はまたどこかで日本人初の偉業を成し遂げたいところです。今のところどこに行くのか、何をするのかまったくもってノーアイディアですが。
これに民間機部門で入選するのも懲りずに続けて行きたいと思います。これまでも細々と応募してきましたが、擦りもしてません。難しいですね。

今年も各地で皆様にはお世話になりました。来年も引き続きよろしくおねがいします。


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2019年11月18日

2019/11/17 HND

今日は膨大にファントムが来たそうですが、それを知らず第2ターミナルに行ってしまいました。

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今日は北風の風速があるのか、なかなか期待できそうです。

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お目当てのこれもいい位置にはまってくれました。前回のべたべた上がりとはずいぶんと違います。

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前回の写真。

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こっちはもうちょい上がいいかな。今日は陽炎も少なく空気もクリアです。もっとも最大の敵は地面から立ち上がる陽炎ではなくAPUによる陽炎です。

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今日はまずまずの収穫でした。ここで第1ターミナルへ移動。

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こちらはシンガポールのA350。

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手持ちSS1/15で撮影訓練。

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まだ時刻は1708ですが、ずいぶんと日も短くなりました。今日はスカイツリーで満足できたのと寒いのでこれでおしまい。
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2019年10月27日

2019/10/27 HND撮影訓練

朝3時までの室内夜間作業に疲れたところ、天気も回復し、北風でもあることから訓練に行ってきました。

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2機目のLakenheathもようやくここまで来ました。作業の中断が続き、買ってからもうすぐ一年も経過してしまいました。好きでやっているのに、なかなか気力を保つのも難しいものです。

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視程がここまでよくないとは思わずがっかりです。スカイツリーもいるのかいないのか分からんほどになってしまいました。
北風が弱いのか低い上がりになってしまい今一つ。

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メインのこれも。ビル群の上に機体が来てブラストがビル群にかかるくらいを狙っているのですが、難しいものです。等倍にするとわかりますが、陽炎でディテールはダメダメです。

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今度はと思いましたが、あと一歩。冬にかけて北風運用で視程のよい日が増えてきますので、これからに期待します。

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1600を回ると日もだいぶ傾いてきます。もう来週から11月です。

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場所を変えて撮影。国際線ターミナルの向こうのホテルはまだ建築中。

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2号機が降りてきました。

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展望デッキもこのときは少しにぎわっていました。

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ウイングレットのこのラインがポイントでしょうか。

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機体とTokyo International Airpotの表示と富士山の三点セットを心がけているのですが、残念ながらこの時には富士山は雲の向こう。

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10分ほどするとうっすらと顔を出してくれました。思うようにいかないのが楽しいところでもあります。

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3号機と横浜方面の夕焼けを撮って本日は撤収。来週は入間の帰りに寄ってみようかと思っています。
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2019年09月23日

撮影訓練

土曜日のOsanではF-16がフレアを撒いたとかで大盛り上がりだったようですが、結局退屈な3連休でした。
技量維持のため撮影訓練にHNDへ行ったくらいです。

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何の前情報もなしに行ったところこれが2機ほど降りてきました。翌日に総理を載せてアメリカへ。

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夜になり撮影訓練です。訓練ですので手持ちSS1/15まで落としますが、歩留まりは劇悪です。

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流し撮りの訓練でもあり、カメラが右に傾く癖を強制する目的もあります。

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翌日、夕日に期待して再度出向きましたが、デッキもひどい強風。視程は10kmでしたがディズニーランドもまあまあ見えていたのでここは普通に撮影。

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夕日を撮りに第1ターミナルに向かいましたが、なんと強風のため閉鎖。国際線ターミナルなら建物が風上側になるので開いているかと期待して移動。幸い閉鎖されておらずここで再開。いい感じで夕日が指してくれました。管制塔の上端が切れたのは失敗です。

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ここは無難にSSを1/30まで上げて撮影。手前のショベルカーがちょっと背景としては残念。

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A350の新しいお仲間さんでした。
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2019年07月01日

2019-06-30 HND

朝から降ったりやんだりでしたが、あえて雨狙いで行くことにしました。

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雨のため第1ターミナルの屋根の下を出たり入ったりの撮影となりました。
スラストリバーサによる水煙は終盤のほうが激しいようです。SS1/50で撮影。

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787より767のほうが激しい印象。

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真横ではなく前から撮ってみたいものです。

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ふと左を見ると置いてあるのに気が付く。雨が降っていたので大着をして屋根の下から撮影。

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ランチェンのおかげでシンガポールの離陸を撮ることができました。ここは無難にSS1/200で。離陸の水煙も良いアクセントになります。

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機首部分をトリミングしたのが次の一枚。

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光のある状態で長玉で狙ってみたくなりました。

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SS1/50で撮影。ピンを機首の787ロゴマーク辺りに合わせたかったのですが、中央に来てしまったので自分的には今一つ。

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1830前辺りになって日が差してきました。

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パソコンで画像をチェックしていて気が付きましたが、後ろに写っているのはA400Mでした。トルコの機体のようです。はじめはC-1かと思いましたが、よく見ると特徴あるプロペラが。

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周りがざわついていましたが、私は何の前知識も持たずに行ったのでさらにSSを落としてSS1/25で撮影。サウジアラビアの機体の到着です。運よくきれいに止まったのが一枚あって救われました。

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こちらもサウジアラビアのご一行様のようです。

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再びサウジアラビアの787。

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水煙にサウジアラビアにと満足な収穫。
最後はSSを1/15にまで下げて何機か撮って撤収。

おわり
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2019年06月10日

TPE 食い倒れ旅行

今回は撮影目的ではないので、レンズは24-105だけ。こういう旅行では一眼よりスマートフォンのほうが機動力があって重宝します。
0530HND発で台北に一泊して、1630TPE発で帰国という台湾旅行です。10月に予定のソウル(0200HND発で一泊して2030辺りのICN発で帰国)の予行も兼ねています。結論から言うとハードな往路は全然問題なしですが、復路は余裕がほしいところ。翌日は休みにしたいところです。10月のソウルはプログラム(22も35も来ない)と合わせて要検討です。

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HNDに到着したのは午前1時前。台湾まで食べるまいと思いましたが、腹が減って寝られないのでこれを流し込んで仮眠。

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LCCなので食事も飲み物も別料金。台湾に着くまで我慢です。HNDはろくに寝てないしエンタメ装備もないので寝るしかありません。なんだかんだで台北駅に着いたのは11時前。お昼ちょい前に「円環辺蚵仔煎」という食堂に入って最初の食事にありつきます。ここで頼んだのは3品。正確な名称はメモってないのですが、大根と牛肉のスープ、牡蠣オムレツ、ハマグリのスープ。写真は大根と牛肉のスープ。薄味でいにやさしいスープです。

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台湾ではポピュラーな牡蠣の料理のようで周りのお客さんも一人一枚ずつ頼んでいました。お好み焼きの1/3ぐらいのボリュームです。
日本の牡蠣よりずいぶん小さいですが、お味は同じ。

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台湾で一番気に入ったのがこれです。ハマグリと生姜しか具はありませんが、ハマグリのぷりぷりの触感がいい感じです。口の中で噛むとぷちっと潰れるような感じです。

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マンゴーフルーツのシャーベット。

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市内を観光した後夕食は寧夏街夜市でお店を二件はしご。一件目のお店では日本のおでんの様な煮物を注文。黒っぽいのは血で作ったケーキ?と、つくねのようなもの。

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二件目。鵝肉城活海鮮という海鮮料理屋へ。シジミのニンニク醤油漬け、空芯菜炒め、ガチョウと台湾ビールを注文。

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イサキの煮物。魚の煮物とはいえネギ、生姜とコショウの味付けは日本にないもの。結構コショウは効いていたと思いますが暑いとこういう香辛料の効いたものは抵抗なくいただけます。これだけ頼んでも1000香港ドル=だいたい3500円弱。イギリスで晩飯飲み食いすると一人でこの位は軽く行ってしまいます。

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海鮮を食った後は、まだ時間があるので電車で大きな夜市である饒河街観光夜市へ移動。ほとんど食った後ですが、臭豆腐。その名のとおり臭います。発酵させた漬け汁につけ込んだ豆腐を油で揚げたもの。挙げてしまうとそんなには臭いませんが、口の中に入れるとやはり...。同行者はうまいうまいと言っていましたが、個人的にはどうも...。
このほか写真を撮り忘れましたが、350香港ドルでドリアンを2切れ購入。タイでもこういうのは売っていましたが、そのときはこっそりとホテルに持って帰って冷蔵庫で冷やして食べました。数年ぶりに食べるドリアンですが、夜市で歩き食いしていたところ少し離れたところにいた女子中学生に指さされて笑われていたようです。やっぱり臭うんでしょうか。臭豆腐より臭くないと思いますが。

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明けて翌朝。ホテルは素泊まりなので、少し歩いてから食堂で朝食を頂きます。手前から豆乳のスープ、餃子、大根餅、韓国のチヂミみたいな料理。一つのメニューが何十ドル=200円以下なので実にお安く上がります。安いだけに注文しすぎてついつい食いすぎてしまいます。
豆乳のスープはお粥の様なものかと思っていましたが、お店のおばちゃんがドリンクといっていたので料理というより飲み物のようです。甘い味の付いた豆乳でお腹にも優しいもの。

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小籠包まで行ってしまいました。今回は撮影目的でなく、食を中心とした観光です。極力少しずつ多品種を頼もうとしても、結果的には食べ過ぎに。韓国などに比べると薄口ですが、食べ過ぎのため帰国後しばらくは胃が痛とうございました。

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その後も街の中をうろうろ。マーケットで売っていた焼き芋。

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自動販売機で変わったのを見つけました。ミルクピーナッツスープと英語で書いてあるので意味は理解。

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開けてみるとそのまんま、ピーナッツをミルクで煮込んだもの。暑いので甘いものがほしくなって丁度いいかも。

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台湾最後の食は歩きに歩き回った結果、日本のおこわのようなチャーハンのようなこれ。インディカ米ポイ少し粘り気のあるもち米のような触感。

これ以外に写真に撮ってませんが、サトウキビのジュース、ドラゴンフルーツのジュース、パイナップルケーキ、おむすびなど食べてます。

今回はあまり飲んでませんが、食べ過ぎてしまいました。唐辛子など刺激物は少ないもののやっぱりいろいろ食べ過ぎて胃には負荷をかけてしまいます。
加えて外気と冷房の効いた室温の温度差が激しいので二日間の割には疲れましたね。ウェールズで山歩くよりも疲れました。

つづく

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2019年06月05日

羽田沖クルーズツアー

前々から行こうと思いつつも日程が合わずベストシーズンの冬をはるかに過ぎてしまいましたが、予行も兼ねて行ってきました。

料金は4700円。

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乗っていく船はこれ。船尾の屋根付きベンチからのほか、救命胴衣を着けて船首のデッキでも撮影できます。

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船着き場はこんなところ。天王洲アマツピアから出発。

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ターミナル2を背景に離陸する機体が撮れます。暑い日でしたが陽炎の影響はそれほどなかったのが幸い。

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ほどなくランウェイチェンジ。

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前日到着したこの機体も見ることができました。

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悪い癖で流し撮りを始めてしまいました。SS1/100。船自体はどうしても揺れるので歩留まりは決して良くありません。できるだけふねのセンターライン上に立って撮ることをお勧めします。

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揺れでブレ写真を大量に撮ってしまい、こういった陸上からは撮れないアングルの写真が没になってしまいました。手堅く1/1000辺りにしておくべきでした。

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このツアーのタイトルにもある「羽田沖でジャンボ機の捕獲を狙おう」の今回のターゲットが降りてきました。

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このツアー、日によってこのルフトの着陸と降りを狙う異なる設定があるようです。当然時間帯も変わってきます。

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ここまで来ると離陸も撮りたくなるもの。

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これをもう少し前から撮りたかったところ。船はC滑走路沖を南下してD滑走路エンド付近まで行って、747の着陸を撮った後、来たコースをゆっくり戻るのでこればかりはタイミング次第です。

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ツアーも終盤です。B滑走路への降りを狙います。

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船は誘導灯の下をくぐって行きます。

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ここいらで時間が来たので船着き場へ戻ります。5月とはいえ暑い日で暑さにばててしまいました。次回は富士山が見える冬場に行きたいと思います。その前にルフトの離陸を狙いにいくかも。
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2019年06月04日

TPE

発案から実行まで6日と過去最短かつ滞在日数も最短の旅でした。10月のソウルの日程のモデルケースになるかと、HND 0525発、翌日 NRT 2035着の強行軍で計画。羽田発の深夜〜早朝便を活用すると、費用も時間も有効に使えることが分かったのですが、暑さには参りました。次に行くなら冬場でしょうね。

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TPE(台湾桃園国際空港 )で出発前の最後の台湾ビール。
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2019年04月20日

2019-04-20 HND

川崎から月狙いに行ってきました。

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厳密には昨日の夜が満月だったようですが、これなら十分。雲もなく期待できそうです。

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2024 最初の絡み。おしい。しかもなぜこのタイミングで雲がかかるのか?

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しばらく待つこと2043 二度目の絡み、しかしさらに雲が...。これでは何のことやら分かりませんが、

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思いっきり補正してみるとドンピシャでした。

雲が出てきて、寒さに耐えられなくなったので2100前に撤収。また来月挑戦です。
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2019年04月07日

11周年

キリが良くないですが、来週の14日にこのブログを始めて11年になります。
最近はサボりにサボりまくってますが、継続はしていきたいと思います。

4/6(土) 成田のさくらの山公園に行ってきました。
初めて桜の時期に行きましたが、いつもと違ってものすごい人と車でした。

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予想していた以上にこの窓を見つけるのが難しいことを痛感。年間の撮影日が限られるし、飛行機が飛び込んでくるのはワンチャンスですので難易度は高いです。

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桜の上に持ってこようとしても脚立がないと実に難しい。

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現地に到着したのが1400時過ぎともう少し早く来ていればと後悔しました。次々降りてくるとはいえ背景を探すのには時間が必要です。

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戦闘機撮影とは違う難しさを痛感。

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日も傾いて弱くなってきました。帰りのバスの時間もあってこれを撮っておしまい。


以上、通算636件目の記事でした。今年度もよろしくお願いします。
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2019年02月11日

2019-01-27 CTS

詳しい解説はソニックブルー氏のブログに譲るとして、二日目の朝から続けます。


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朝8時前に生コンポイントに到着。昨日よりも良い天気で視程も良好。まだ朝の光が残っています。カメラのホワイトバランスはいつもどおり機械任せのオートです。

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タイの747の到着。南国の機体と雪山バックというのも楽しい組み合わせです。

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今思えばもう少し引いて、折角持って行った24-105で風景を取り込んでおけばよかったと後悔しています。どうしてもがめつく撮る癖が抜けません。

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767は比較的山とよく被りましたが、このAIR DOのときはここぞというところでSkymarkが入り込んでしまいました。

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まあ、これでよしとしましょう。

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カメラのフォーカスポイントが画角の全箇所に欲しいところです。中央付近にしかない機種だと結構めんどい。

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上下のバランスが良くなかったので16:9で切ってみました。

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10時を回り残り時間も少なくなってきました。楽しい二日もあっという間です。それにしても千歳の機種、航空会社の多さは予想以上でした。
飽きることがありません。1機当たりは少ない撮影枚数でも二日で2000枚を超えておりました。

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これを目当てにしているギャラリーも相当いたようで、人が集まって来ては、飛び立つと車で移動されていました。羽田のルフトハンザと同じくここでの人気の機体のようです。
ちなにみ今回の戻りは1400千歳発でしたので羽田に到着してからぎりぎりルフトハンザの上がりをと目論んでいましたが、荷物を受け取りに移動しているときに上がっていくのを眺めるしかありませんでした。

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前日一度だけ見たリボンを引張る777を撮りたくてこれを最後に終了。残念ながらこのとおりリボンは出ませんでした。飛行機写真はなかなか思うようにいきません。だから楽しいのかもしれません。

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皆さんにお別れしてからは空港の室内展望エリアからガラス越しに撮影をして楽しみました。雪煙リバースは今後の目標としつつも奇蹟的な晴天に恵まれて満足です。

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撮影の次の楽しみは食です。まずは海鮮丼。ここはミニサイズにして、もう一品行けるようにしましょう。お店に入って注文を終えたところで、向い側からスマホで写真を撮る音が。空港入り口で一度解散した北海さんでした。ということで丼を頂ながらまた飲んでしまいました。

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丼をミニサイズにしたのはもう一品食べるため。そしてもう一品は塩ラーメン。こちらもハーフサイズ。よく撮りましたが、よく食べて飲んだ二日間でした。

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2019年02月03日

201901-19 HND

間に千歳に行ったので遅くなりましたが、昨年末の早朝羽田はあいにくの曇りだったためしつこくリベンジに行ってきました。

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0630のデッキのオープンに合わせて5時に起床して行ってきました。第2ターミナルのデッキには同じ目的の方々が多数。寒いです。

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明るくなってきた東の空が機体に反射する瞬間を狙います。

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今日は狙いどおりの快晴。太陽を抜けたあとブラストで太陽が引っ張られます。

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太陽が動くのは予想以上に早くそして小さいので便数の多い羽田でも太陽と被る回数はそう多くはありません。

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0700を回って日も登り、機体に直接日が当たります。上の747とは違った印象に仕上がりました。

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ハミングバードを狙いに第1ターミナルへ移動。朝日に照らされるBAの777を。

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左右をクレーンに挟まれてしまったのでどうにもならず。これはこれでこの時の記録としてはよいかもしれません。
posted by OKB-51 at 22:35| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019-01-26 CTS

朝一の便で千歳に到着、レンタカーに乗って生コンポイントへ。

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晴れていても陽炎が出ないので実にクリアです。

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上がりを見送ります。

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そのまま追いかけていて雲に入ったところを等倍トリミング。
そういえば今回は100-400、24-105とゴーヨンを持って行ったのに結局ゴーヨンは一度も使わず。3kgのおもりを背負って北海道に行ったようなものでした。

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747を晴天下で雪山に背景に撮れるとは思っておりませんでした。

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残念ながら脚が離れるにはかなりの距離が必要で雪山バックにはならず。

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山を背景に入れるならこのぐらい引いた方が良さそうです。これで焦点距離200mm。16:9でトリミングしてみました。

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徐々に山の上の雲も少なくなってきました。この位置で脚が離れる機体はそう多くはありません。

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お昼過ぎからA10ポイントへ移動。雪レフ効果を堪能しました。

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サンリオさんご一行もきれいに。

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近いです。焦点距離140mmでこれだけの絵が撮れるとは。

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雪レフで一番きれいだったのはキャセイのこの機体だったでしょうか。

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ここで唯一の787を撮ってこの日は終了。風向きの関係でしょうが、生コンポイント違ってここA10ポイントは寒いです。

予定では1800まで撮影の予定でしたが、腹いっぱいになったのと余りの寒さに撤収。ホテルにチェックインして新年会です。
posted by OKB-51 at 21:37| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする