2020年01月05日

羽田沖クルーズツアー(第2回)

昨年夏に続き、冬のツアーに行ってきました。2020年の初撮りとなりました。
前回のものはルフトハンザの747の着陸狙いでしたが、今回のものは時間帯が少し早くタイの747の離陸をメインとしたもの。
0900-1230の3.5時間で4700円のツアーです。今回は15人程度の参加でした。

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天王洲を出発してC滑走路沖を南下していきます。C滑走路沖から撮影。前日の予報では快晴でしたが、このとおりの天気。

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しかし、視程はまずまずでこうした絵も。

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D滑走路沖まで来ました。目論見ではバックに富士山があったはずなのですが、結局一度も姿を現しませんでした。

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A滑走路まで来ました。どん曇りです。

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6月に来た時と違い風が強いため船もよく揺れます。ブレを押さえる以前に水平を出すのも結構大変でした。

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スカイツリーも下1/3ぐらいは埋まってしまいます...。

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富士山バックはまた次回として、今回は南アルプスを絡めます。

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D滑走路上がり後の捻り。

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ツアーのメイン捕獲ターゲットのお時間です。

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タイの747を撮ったのはもちろん羽田では初めてです。富士山を絡められなかったのが残念ですが、まだ冬場にチャンスはありますので天気と予約の込み具合を見て再度申し込みの予定です。

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無理無理スカイツリーと絡めます。
船は停泊することなくゆっくりと進んでいきます。この風と波で停泊するとかなり揺れて撮影にもならないでしょう。
D滑走路の東端辺りまで来ました。ツアーもいよいよ終盤です。

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A滑走路と、C滑走路へのアプローチを。光芒がもうちょっとはっきりしていれば絵になったのですが。

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写真からも、まあまあの風が吹いていることが分かるかと思います。今回手袋を忘れたのは失敗でした。あまり長い時間ファインダを覗いていると横揺れで船酔いしそうになります。

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中国南方の787。初めて見る機体です。

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東京タワーとビル群と絡めます。

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C滑走路の沖に戻ってきました。空気のクリアな1,2月のうちになんとかもう一度来たいものですが、日曜日に天気と視程がよく、予約が空いているといった条件がそろう日がどれだけあるか。なかなか難しいものがあります。

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最後にD滑走路からの上がりを逆光で撮っておしまい。

天王洲からの往復の間はまあまあのスピードで走るので風に煽られた飛沫が結構飛んできます。船の室内に入るか、ある程度濡れてもよい恰好で行くのがよいかと思います。レンズ用にビニール袋も持っていきましたが、ズームレンズを操作しにくいのと、撮影中は飛沫が飛んでくるほどの強風ではなかったので結局使いませんでした。天候によっては必須でしょう。帰宅してからの清掃もしておきました。

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昼を食べてから第2ターミナルに行ってみました。知りませんでしたが、4号機は特別塗装機になっておりました。フレーミングに失敗して機体の上が空きすぎてしまったのでトリミングして対応。

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午前中よりも天気は悪化。太陽が出てくることもなさそうなので今日はこれを撮っておしまい。

第3回があれば続けます。
posted by OKB-51 at 01:05| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
今年もよろしくお願いいたします。

このブログの影響なのか、今年はルフトの747に乗ることにしました(笑)。

夏ダイヤからは南風時のコースが大きく変わりますね。
個人的にはBランからの上がりがどう撮れるのかとても気になります。
Posted by ソニックブルー at 2020年01月05日 19:22
こんばんわ。
影響受けていただきありがとうございます。これからもルフト747は追いかけていきますよ。
Posted by OKB-51 at 2020年01月11日 22:21
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