2019年12月22日

2019-11-30(午前) 百里基地航空祭

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今年もお世話になっている大先輩にご招待いただき、会場側からの撮影をすることができました。まだ時間は7時前。

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F-4 2機による天候偵察。最大焦点距離でカツカツノートリミングで収まりました。

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筑波山を背景に。

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航過飛行に向けてタキシングが始まります。どうも会場中から撮るのに慣れていないので、最前列で撮るのは苦手であります。

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低い上がりを筑波山をバックに。ここは背景を生かすためにSS1/1000で撮影。手前のススキがちょっと残念。

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ファントムを見に多くの外国人撮影者が見られました。ここまで多いのは初めてです。

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SPALLOWを埋め込むための形状など腹も第5世代機には見られない味があります。

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フライト後の後継。機体を飛ばすにも維持するにも多くの人の努力が必要であることが分かります。そうえいば未だにファントムのプラモデルは作ったことがありませんでした。来年は最後の年ということで特別塗装機のキットが発売されそうですので、それを機に一つ作ってみようかと思います。

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小松から参加のF-15。この上がりにはびっくりしました。筑波山を背景にとズームレンズで縦に構えて撮影。

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中略 フライト終了。

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ブルーの転がりを撮るのも10年ぶりぐらいでしょうか。会場からの撮影には会場外にはない楽しみがあるのを再度実感。

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偶然入ったものの、上下位置がよくなかったのでイレギュラーなサイズにトリミング。クロスが入ったのは結局今年はこの1回だけでした。

これで午前の部は終了。午後のファントムまでお休みです。


溜まりに溜まった画像のチェックがようやく一通り終わりました。分かっているものの多く撮ればよいというものではなく、フィルムの時代を思い出して一枚を大事に撮らねばと改めて実感しました。

続く
posted by OKB-51 at 23:14| Comment(0) | 百里基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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