2015年09月15日

2015-08-11(その3)

Tukanoが去った後はカモメが...。

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Swindonでもそうですが、イギリスでは海から離れたところでもよく見かけます。しかしこんな高いところを飛んでいるのは日本でも見たことない。


さて1800時を回ったころ。Show Timeの始まりです。
現地のCさんはじめ、Scanner持参の皆さんは急に慌ただしく動き出し、「上にあがれ!」と。次に来る奴は高度が高いからです。






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長いリボン引いて来ましたよ。
やはりScannerが使えてcall signを覚えておかないと苦しいです。彼らがいなかったら撮れなかったでしょう。右側の山を回り込んでこちらに入り込んできた瞬間がこれ。
Scannerなしでこれを撮り逃さないようにするには朝から日暮れまでひたすら機材を持って入口を向いて監視してないといけません。不可能ではありませんが、かなりの苦行です。

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これでもトリミングしてます。Cさんは7Dにゴーヨン付けているので実効800mmこちらは500mm。このアングル狙うなら800mmは欲しいところ。

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この瞬間は中毒になります。ギャンブル依存症に近いかも。

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中丸見えです。Hawkのときより15mぐらいは山を登っていますが、そう大差はないように思います。むしろ距離を撮っておかないと画角に収めるのは難しいのです。LFAの上限は450ktなのであまり長いレンズでは画角に収めるのが大変です。ちなみにほかの3人のうち500mmが一人、他2人は300mmでした。

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まだ時刻は1711。光線は十分にあります。

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反対側からも撮りたい絵です。もう一つ右側の山からも。こういうときは体と機材が3セット欲しいですな。

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2nd。若干遠かったか。
彼らは単に"F Fifteen"と呼んでました。"Tornade"よりも"F Fifteen”が一番人気のようです。

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続いて3rd。ベイパーの出方は今一つでしたが、こいつがいちばんだったか?現地の人はVaporではなくMoistureというようです。

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Strike Eagleは腹も絵になります。コンフォーマルタンク上のマークもポイント。左側のSniperはいつもの通り。

わずか一分程度の時間ですが、地球の裏まで来て険しい斜面を登った苦労が報われた瞬間でした。現地の人たち3人もここからStrike Eagleを撮ったのは初めてだそうで4人でガッツポーズです。

つづけてみようかなと思ったりします。
posted by OKB-51 at 23:35| Comment(4) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は。単純に欧州ではF15が珍しいというのもあると思います。Strike Eagleはタンクの分どっしりしとして恰好いいですね。
ちなみにScannerとはRadioのことですか?

来年のFLTとホテル予約しました。F系を全く撮っていないのでどうなることやら。
Posted by 北海 at 2015年09月19日 14:22
こんばんわ。
日本でいうレシーバは現地では、Scannerと呼ばれています。アメリカでもレシーバは通じないと昔本で読んだことがあります。
来年のフライトも押さえられたということはほぼ確定ですね。私も行きたいのですが、6月は休めないです...。
Posted by OKB-51 at 2015年09月23日 19:54
おめでとうございます!!

プロデビュー決定ですね(笑)。
Posted by ソニックブルー at 2017年07月03日 20:38
ソニックブルーさま

いえいえ、責任のない趣味カメラマンでございます。
ソニックブルーさまも次号はぜひ参加くださいませ。
Posted by OKB-51 at 2017年07月05日 19:58
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