2020年06月07日

久々の更新

千歳の記事依頼の更新となります。なぜ更新しないかと言うと撮ってないからです。過去に途中で放置したものを見直すとかすれば良いのですがね。羽田もフライトが少ないので今月は満月も見送りに。機材も使われないまま防湿庫の肥やし状態です。
ここまで更新しなかったのもないと思いますので、ここいらで更新して生きていることを生存報告をしたいと思います。

1 機材繰りの検討(妄想)
今年はメイン機の更新を予定しており、新機種が発売になるタイミングで下取りに出して機種更新をする予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で撮影の機会もなくなってしまったため、現行機を持っていても使うこともなく、買取価格も下がるばかりのため、新機種発売前にメイン機を売りに出す(委託販売)ことにしました。まだ売れてませんが…。
当面はサブ機1台のみとなりますが、このまま撮影の機会がないのであれば、新機種が出てもしばらく様子見とするかもしれません。
といったことを考えて過ごしています。

2 積みプラ処理
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発売時には入手できませんでしたが、年始にネットで拾ったAMK(Avantgarde Model Kits)のMiG-31BM。精度も高く実に作りやすいキットでした。大陸系のメーカからは新しいキットがたくさん発売されています。日本のメーカからの新しいキットにも期待したいところです。

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TAMIYAのF-14A。普通過ぎるかもしれませんが、Jolly Rogersを選択。さすがTAMIYAと思うほどの素晴らしい精度でストレスなくサクサクっと作れるキットでした。今度はD型でGrim ReapersのCAG機を作ってみたいと思うのですが、スケールを1/48で統一しているので置き場所確保ができないと難しそうです。

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TAMIYA付属のミサイル。デカール貼りに一晩を要しました。

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冒頭のMiG-31BMと同じAMKのF-14D。作りやすいとは言いがたいですが、作っていて楽しいキットです。塗装工程の途中です。

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在庫を処理している間にまた手を出したしまったHobby Bossの「土豚」。こんだけでかいと艦載機には不向きというのがよく分かります。(左は同じく1/48スケールのF-14B)
一晩でほぼパーツをばらして仮組までこぎつけました。初めてのメーカでしたが、精度のほうは悪くないようです。


コロナの影響で家で模型を作る人が増えたようです。GWなどはお店に行っても白や黒などの基本色の塗料やマスキングテープなどの用品が軒並み売り切れといった状況が見られました。未だに一部の用品は在庫切れが続いています。

3 本
3.1 ヒコーキ写真テクニック 2020 SS
以前ほど「参考にならない」と言う声は聞かなくなったような気のするこの本。参考にはなりませんが、やる気を起こさせてくれる本です。その割には手に入れてから3回くらいしか見てませんが、…。次回入賞を目指して撮り続けたいと思います。

3.2 文字の多い本
久々にこの手の本で文字数の多い本を買ってみました。アメリカ空軍のF-22に至るまでの歴史本と言ったらわかりやすいでしょうか。

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現在上巻を2/3ほど読み終えました。F-22が出てくるのはまだまだ先です。


去年のように撮影ができる日が早く来てほしいものです。
posted by OKB-51 at 19:18| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする