2020年02月24日

2020-01-26 CTS

さて二日目日曜日です。

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再び生コンポイントにやってきました。夜に雪が降ったようで前日とは違った風景が広がっていました。

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なぜここで流し撮りをしたのか今もわかりません。SS1/50で撮影。背景を流すとせっかくの雪の積もった木々が見えなくなってしまうのでここはSS1/1000だろうと今になって思います。

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ついて早々は光も回っていませんでしたが、徐々に明るくなってきました。見てのとおり寒いのでした。

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SS1/40で撮影。やはり雪煙を写しこむには高速シャッター。撮り直したい...。

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これも撮り直したい一枚。

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手前のB滑走路を入れないように、背景の山を裾野まで入るように撮ってみました。ちょっと上が空きすぎてバランスよくないでしょうか。

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A350をSS1/1000で。脚立の上からの撮影。思ったより体力を消耗します。やはりバランスを取るのにいろいろなところの筋肉をつかっているのでしょう。

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昨日に続き晴天となりました。JALの赤がよく映えます。B777に比べると雪煙は大人しめでしょうか。

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山バックの離陸。翼端からのベイパーも手伝ってくれました。

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背景の白と対照的なAir Asiaの赤。

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この頃になると背景の山もすっきりと見えるようになってくれました。まだ機体の表面は凍っているようで機体の紫色もやや白っぽく。

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撮影も終盤。これを撮っておしまいです。

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空港に移動後はこれです。昨年同様”次”があるのでハーフサイズに。

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次はこれ。どのお店にしようか迷った挙句、塩ラーメン。頼んでから気がついたのですが、去年と全く同じお店で同じラーメンでした。



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2020年02月23日

羽田沖クルーズツアー(第4回)

2/1のリベンジに今年3回目となるツアーに参加してきました。

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のちのちR/Wが変わりましたが、ツアーの前段は南風運用となっていました。

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スカイツリーを意識して撮ったのですが、残念ながらクレーンに隠れてしまう。

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第2ターミナルからの撮影だと機体はかなり小さくなってしまいますが、この位置からであると200mm程度でこのくらいに写せます。

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本日も快晴とはいえ視程は今一つです。富士山のうえは雲もなかったのですが、なかなか条件がそろいません。花粉やら黄砂も飛び始めてくるので冬のクリアな空もそろそろ終盤でしょうかね。

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ほどなく北風運用に変わりました。富士山はと言いますとこのとおりもやっと。

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船首側で撮っていましたが、縦にも横にも揺れるため立って撮ることができません。デッキに座って撮るのが基本です。気を抜くと転落するので気を付けましょう。もちろんライフジャケットの着用は義務付けられております。
あまりモニターをのぞき込んでいると船酔いの元ですので気を付かないといけません。

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メインターゲットは残念ながらタイミングが合わず富士山と絡みませんでした。

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タイが上がるとこのツアーも往路へと移動開始します。C滑走路沖から管制塔と富士山を。今回は前半が南風運用で途中から風向きが変わったため、楽しみにしていたA/C滑走路に進入してくる機体の海レフは撮れませんでした。

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富士山との絡みはこれでおしまい。前回の写真と比べると視程の状況と違いがよくわかります。

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(前回の写真)

天気、休日、ツアー開催日それに視程の条件がそろうのはそうそう簡単なことではありません。予約も早めにしておかないといけません。すでに花粉で鼻水が止まらん状態です。今シーズンにチャンスがどれだけあるのでしょうか?

posted by OKB-51 at 23:43| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

2019-12-14 新田原

2か月も前のお話につき手短に。
まずは初日の土曜日から。

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新田原のいいところの一つ背景に山が入るところ。ハイレートでブラストが山にかかるところを狙います。

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縦写真に拘る。

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新田原まで追っかけてきました。

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腹写真はあまり好きではありませんが、

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縦写真2。ベイパーにレドームの塗装斑がよろしい。

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縦写真3。腹写真になってしまいましたが、A/Bが手伝ってくれました。

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定番のアングルですが、15がかっこよく見えるアングルであると個人的には思っています。翼面の2色の塗分けも順光でないとはっきり映りにくいです。

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日に照らされて機体がテカる。

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この立ち位置はベストではなかったですが、正解だったのかもしれません。

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晴天順光で撮れたことに感謝。

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背中とストレーキから発生するベイパーを頂きました。機体の塗装斑もいい感じに。

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今年は各地でベイパーを出してくれました。ありがとうございます。

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近すぎるんですけど...。

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横で撮ったのですが、左右が余り過ぎたので縦にトリミング。

この後は恒例の地鶏。宮崎市内の有名店を5時から予約。久々に地鶏を堪能することができました。残念ながら撮るのを忘れて写真はありません。

つづく
posted by OKB-51 at 20:14| Comment(0) | 新田原基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

2020-01-25 CTS

いつものことですが、ずいぶんと時間がかかってからの投稿です。

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早朝の便で千歳を目指します。
標準ズーム付きの1眼を持ってきていましたが、搭乗が遅れて急いで窓側席に着いたため、カメラをバッグから出せず結局携帯で撮影。せっかくの富士山が証拠写真程度になってしまいました。

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CTS到着。路面がいかにもって感じです。

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ソクニックブルーさま調達のレンタカーで生コンポイントへ。ここで6名が集合。ミーティングの開始です。
ここまでは携帯での撮影。

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ここに来て撮る定番の絵。個人的には手前のB滑走路がないほうが収まりが良いように思えたので、今年はこのように構えるようにしました。機体が下から1/3辺りにあるほうがバランスがよいので4枚後のA350のように16:9で切ったほうが見栄えがいいかなとも思います。

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昨年は土日とも晴天に恵まれましたが、今年もこうなるとは予想もできず。もっとも今回は暖冬の影響で雪がないのではと心配していたほどです。さすがに来年はツキに見放されそうです。
なお、今回は無駄なシャッターは切らない...ということで、連写禁止のルールが設定されました、というか設定しました。

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タイの747。雪との不思議な組み合わせです。まだうっすらと機体の上は凍っているようです。

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ここは高速シャッターで止めるべきであったと帰宅してから後悔。SS1/160で流したのですが、中途半端な結果に。
背景の林をシャープに映しとめたほうが綺麗に思えます。

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こちらはSS1/1000で撮影。林の木がはっきり映るようもう少し高速でもよかったかもしれません。

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カメラの電子水準器で水平を保つように撮ったつもりですが、家で画像を見てみると滑走路が画面向かって右上がりになっていました。地形からするとこれは正しいようですが、写真としては滑走路が水平となるように補正するのが正しいのか、あくまで水準器どおりとするのか悩んでしまいます。結局一部は補正したものの決断つかず、今回はいろいろ混じっています。

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場所を移動。A10ポイントへ。昨年より積雪が少なかったのでレンタカーでもフェンス沿いまで来ることができました。運転したのは私ではありませんが。

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日もだいぶんと傾いてきました。雪レフも合わさっていい感じに光が回ってくれます。林の木々の上にも積雪が欲しかったところ。やはり今年は暖冬です。ところどころ地面が顔を出しております。

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そろそろ土曜日の撮影もおしまいの時間が迫ってきました。夕日に照らされていい感じの777のお尻になってくれました。

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この柄のCathayは成田でも昔見たでしょうか。次回CXに乗るのは8月の予定です。最終目的地は未だ未定。

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それほど待たずして、太陽とは反対の方向にある雲がこんな感じの色に変化。日没前の空は時々刻々と変化していきます。

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連写禁止令が発令されたにもかかわらず、今日もたくさん撮りました。この辺で今日はおしまい。

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夜は恒例となりました新年会。今年はジンギスカンです。

次の日も朝早いので早めに寝ましょう。

つづく
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2020年02月02日

羽田沖クルーズツアー(第3回)

年始の第2回が残念な結果に終わったため第3回目に行ってきました。
結論から言うと第4回を予約することとなりました。うまくいかないものです。

前回と同じく午前、午後の二つあるうちの午前の部に応募0900-1230のツアーです。

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視程も文句なしです。

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富士山もくっきり。第1ターミナルから見るより富士山が大きく見えたのは気のせいでしょうか。

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C滑走路の沖まで来ました。?なんで山頂に雲が...。

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D滑走路の沖まで来ましたが、状況変わらず。おいおい。

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この787いい捻りを見せてくれました。

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A滑走路に進入してくる機体。腹のテカリ具合がよろしい。

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晴天のときの海面レフ効果とでもいうのでしょうか。きれいすぎてプラモデルのようです。富士山以外にもクルーズツアーの収穫が得られたといえます。

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この日は晴天ではあったものの前回より風が強く船は結構揺れました。この写真も機体が真ん中に来ずトリミングでしのいでいます。元画像はひどいものです。水平も撮れず上下にも揺れます。船である以上仕方ないので、ここは画像処理で対応するしかありません。

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ツアーも後半、復路のメインはタイの747。富士山がバックになる位置で船は微速となります。停泊してほしいところですが、船である以上泊まるより動いている方が揺れは少なくなるのでこれはやむなしです。
ちなみに前回より風が強く、船首で崩れた波の飛沫が思いっきりレンズにかかってしまいました。レンズカバーはあったほうが良いですね。少なくとも海水を拭くタオルなどは必須です。
多少雲は抜けてきたものの相変わらず。気温も上がってきて陽炎も出てきました。

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メインターゲットの時間ですが、結局このとおり。天候ばかりはどうしようもありませんし、富士山頂の雲の具合までは天気予報で予測もできないので、こればっかりは来てみるしかありません。
ということでまた今月のうちに再挑戦することとしました。
posted by OKB-51 at 18:36| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする