2019年06月26日

北宇都宮駐屯地 開設46周年記念行事(その2)

続きです。

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祝賀飛行に向けて離陸。遠くのお山が曇って見えなかったのが残念です。

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望遠しか持って行かなかったので、オールキャストを収めようとするとこうなってしまいました。

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戻ってきました。
ピンがUH-1に来ているのは失敗。

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陸自のイベントは被写体までの距離が近いのが魅力の一つ。今回は回転翼ということでSSは1/160または1/250。

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徐々に雲も消えていきましたが、背景の山はまだこの状態。

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横で撮ったものを縦にトリミング。

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民家が入らないように16:9に無理やりトリミング。こうするだけで随分と印象が変わります。

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バックが暗い雲なのが残念。

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ブルーホネッツのころには曇りはじめ光が回らず、今回はいいところが撮れませんでした。

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2年ぶりのAH-1S。だいぶ補正したのですが、光線が回らなかったので苦しい写真に。

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お約束の20mm機関砲振り回し。

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バックを山になるようにトリミング。

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一泊二日で焼き餃子3と水餃子1を平らげてきました。

おわり
posted by OKB-51 at 22:33| Comment(2) | 北宇都宮駐屯地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

北宇都宮駐屯地 開設46周年記念行事

今年もご招待頂き、3年目の参加となりました。

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SS1/160で歩留まりは良いわけもありませんが、突っ込み含めたよいシーンが今年は多かったように思います。

2時間弱のイベントでしたが、1700枚も撮ってしまいこれから現像作業が大変です。

つづく
posted by OKB-51 at 20:26| Comment(2) | 北宇都宮駐屯地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

2019 静浜基地航空祭<本編>

天気が思わしくないので一時は行くのをやめようかと思いましたが、回復傾向になったので朝一で出発。

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焼津駅からの高速バスの降り口がGoogle先生の案内と随分とずれていたため路線バスにも乗り損ね、結局3キロ近く歩いてギリギリF-4には間に合いました。青空バックではなかったですが、光はまずまず。

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F-4のあと予想外の雨にやられました。傘はおろか帽子も上着もなかったためレンズを包んでいたシートを傘代わりにしてしのぎます。とおり雨もやみ県警ヘリをSS1/160で。

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午後は天候も回復。岐阜からの15が予想以上の暴れっぷりでした。まだ画角になれず苦労します。

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3本タンクだったのには撮影中には気が付かず。機動飛行では珍しい形態。

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小松の土手で良く撮ったアングルです。久しぶりに平日基地のローカルフライトを撮りたくなりました。航空祭が終わって涼しくなったころに行ってみようと思います。

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タッチアンドゴーもここ静浜では840mm相当でこのとおり溢れかえる近さ。

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抜けはいま一つで静浜名物の富士山は拝めませんでしたが、気持ちのよい青空。F-2よりも15のほうがしばらく現役に留まる計画とか。USAFのF-15EX、F-18E/FのBlockV、B-52Hなどと同様、私の方が先に現役を退きそうです。

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最後は同じく岐阜のF-2B。

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これを初めて岐阜の航空祭で見たときは、まだフィルムのコンパクトカメラで撮っていたことを思い出しました。

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これ撮っておしまい。

終わり
posted by OKB-51 at 23:05| Comment(2) | 静浜基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

TPE 食い倒れ旅行

今回は撮影目的ではないので、レンズは24-105だけ。こういう旅行では一眼よりスマートフォンのほうが機動力があって重宝します。
0530HND発で台北に一泊して、1630TPE発で帰国という台湾旅行です。10月に予定のソウル(0200HND発で一泊して2030辺りのICN発で帰国)の予行も兼ねています。結論から言うとハードな往路は全然問題なしですが、復路は余裕がほしいところ。翌日は休みにしたいところです。10月のソウルはプログラム(22も35も来ない)と合わせて要検討です。

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HNDに到着したのは午前1時前。台湾まで食べるまいと思いましたが、腹が減って寝られないのでこれを流し込んで仮眠。

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LCCなので食事も飲み物も別料金。台湾に着くまで我慢です。HNDはろくに寝てないしエンタメ装備もないので寝るしかありません。なんだかんだで台北駅に着いたのは11時前。お昼ちょい前に「円環辺蚵仔煎」という食堂に入って最初の食事にありつきます。ここで頼んだのは3品。正確な名称はメモってないのですが、大根と牛肉のスープ、牡蠣オムレツ、ハマグリのスープ。写真は大根と牛肉のスープ。薄味でいにやさしいスープです。

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台湾ではポピュラーな牡蠣の料理のようで周りのお客さんも一人一枚ずつ頼んでいました。お好み焼きの1/3ぐらいのボリュームです。
日本の牡蠣よりずいぶん小さいですが、お味は同じ。

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台湾で一番気に入ったのがこれです。ハマグリと生姜しか具はありませんが、ハマグリのぷりぷりの触感がいい感じです。口の中で噛むとぷちっと潰れるような感じです。

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マンゴーフルーツのシャーベット。

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市内を観光した後夕食は寧夏街夜市でお店を二件はしご。一件目のお店では日本のおでんの様な煮物を注文。黒っぽいのは血で作ったケーキ?と、つくねのようなもの。

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二件目。鵝肉城活海鮮という海鮮料理屋へ。シジミのニンニク醤油漬け、空芯菜炒め、ガチョウと台湾ビールを注文。

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イサキの煮物。魚の煮物とはいえネギ、生姜とコショウの味付けは日本にないもの。結構コショウは効いていたと思いますが暑いとこういう香辛料の効いたものは抵抗なくいただけます。これだけ頼んでも1000香港ドル=だいたい3500円弱。イギリスで晩飯飲み食いすると一人でこの位は軽く行ってしまいます。

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海鮮を食った後は、まだ時間があるので電車で大きな夜市である饒河街観光夜市へ移動。ほとんど食った後ですが、臭豆腐。その名のとおり臭います。発酵させた漬け汁につけ込んだ豆腐を油で揚げたもの。挙げてしまうとそんなには臭いませんが、口の中に入れるとやはり...。同行者はうまいうまいと言っていましたが、個人的にはどうも...。
このほか写真を撮り忘れましたが、350香港ドルでドリアンを2切れ購入。タイでもこういうのは売っていましたが、そのときはこっそりとホテルに持って帰って冷蔵庫で冷やして食べました。数年ぶりに食べるドリアンですが、夜市で歩き食いしていたところ少し離れたところにいた女子中学生に指さされて笑われていたようです。やっぱり臭うんでしょうか。臭豆腐より臭くないと思いますが。

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明けて翌朝。ホテルは素泊まりなので、少し歩いてから食堂で朝食を頂きます。手前から豆乳のスープ、餃子、大根餅、韓国のチヂミみたいな料理。一つのメニューが何十ドル=200円以下なので実にお安く上がります。安いだけに注文しすぎてついつい食いすぎてしまいます。
豆乳のスープはお粥の様なものかと思っていましたが、お店のおばちゃんがドリンクといっていたので料理というより飲み物のようです。甘い味の付いた豆乳でお腹にも優しいもの。

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小籠包まで行ってしまいました。今回は撮影目的でなく、食を中心とした観光です。極力少しずつ多品種を頼もうとしても、結果的には食べ過ぎに。韓国などに比べると薄口ですが、食べ過ぎのため帰国後しばらくは胃が痛とうございました。

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その後も街の中をうろうろ。マーケットで売っていた焼き芋。

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自動販売機で変わったのを見つけました。ミルクピーナッツスープと英語で書いてあるので意味は理解。

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開けてみるとそのまんま、ピーナッツをミルクで煮込んだもの。暑いので甘いものがほしくなって丁度いいかも。

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台湾最後の食は歩きに歩き回った結果、日本のおこわのようなチャーハンのようなこれ。インディカ米ポイ少し粘り気のあるもち米のような触感。

これ以外に写真に撮ってませんが、サトウキビのジュース、ドラゴンフルーツのジュース、パイナップルケーキ、おむすびなど食べてます。

今回はあまり飲んでませんが、食べ過ぎてしまいました。唐辛子など刺激物は少ないもののやっぱりいろいろ食べ過ぎて胃には負荷をかけてしまいます。
加えて外気と冷房の効いた室温の温度差が激しいので二日間の割には疲れましたね。ウェールズで山歩くよりも疲れました。

つづく

posted by OKB-51 at 23:11| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

羽田沖クルーズツアー

前々から行こうと思いつつも日程が合わずベストシーズンの冬をはるかに過ぎてしまいましたが、予行も兼ねて行ってきました。

料金は4700円。

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乗っていく船はこれ。船尾の屋根付きベンチからのほか、救命胴衣を着けて船首のデッキでも撮影できます。

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船着き場はこんなところ。天王洲アマツピアから出発。

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ターミナル2を背景に離陸する機体が撮れます。暑い日でしたが陽炎の影響はそれほどなかったのが幸い。

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ほどなくランウェイチェンジ。

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前日到着したこの機体も見ることができました。

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悪い癖で流し撮りを始めてしまいました。SS1/100。船自体はどうしても揺れるので歩留まりは決して良くありません。できるだけふねのセンターライン上に立って撮ることをお勧めします。

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揺れでブレ写真を大量に撮ってしまい、こういった陸上からは撮れないアングルの写真が没になってしまいました。手堅く1/1000辺りにしておくべきでした。

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このツアーのタイトルにもある「羽田沖でジャンボ機の捕獲を狙おう」の今回のターゲットが降りてきました。

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このツアー、日によってこのルフトの着陸と降りを狙う異なる設定があるようです。当然時間帯も変わってきます。

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ここまで来ると離陸も撮りたくなるもの。

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これをもう少し前から撮りたかったところ。船はC滑走路沖を南下してD滑走路エンド付近まで行って、747の着陸を撮った後、来たコースをゆっくり戻るのでこればかりはタイミング次第です。

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ツアーも終盤です。B滑走路への降りを狙います。

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船は誘導灯の下をくぐって行きます。

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ここいらで時間が来たので船着き場へ戻ります。5月とはいえ暑い日で暑さにばててしまいました。次回は富士山が見える冬場に行きたいと思います。その前にルフトの離陸を狙いにいくかも。
posted by OKB-51 at 00:05| Comment(4) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする