2019年05月13日

1時間遅れ

自宅を出る時点で出発が1時間遅れとの情報が出ていたのですが、人も多かろうと少し早めに空港に到着しました。

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WiFiのルーターを借りるなどした後ゆっくりとQRのカウンターへ。
しかしE-チケットを出したところ
「ドーハ、ミュンヘン、アムス経由のカーディフ行きでございますね。」
「?。ドーハ経由カーディフのはずですが?」
「...確認してまいります。」

元々ドーハでの乗り継ぎ時間が1時間25分のため、出発1時間遅れではDOH→CWL(カーディフ)に間に合わないため、QRが別便を手配したようです。
今日中の1400にはCWLに到着できるとのことだったのでやむを得ずOKしようと思いましたが、アムスで一度入国審査を受けて荷物を引き取る必要があるとか、乗り継ぎ時間が45分しかないとか後になって不安材料が噴出。どう考えても4便はリスクが大きすぎます。
責任者の人を呼んでもらって、LHRやBHXなど他の空港で降ろしてもらって陸上移動の費用を負担してもらうよう交渉。
結果として、LHRの便を取ってもらえることになりました。LHR着は1400過ぎになりますが、到底無理な4便にかけるわけにはいかないので、妥協するしかありません。今まで便では割とついていた方だったのですがね。
それまでわんさか人がいたカウンターも、ここまでの話が付いた頃には誰も居なくなってしまいました。まあこういうこともあります。

なお、あとで分かりましたが、QRはKLMの便を押さえていたようでKLMからメールがいっぱい届いていました。
アムスからの便が遅れて

ドーハ→ミュンヘン→アムス→グラスゴー→カーディフ

になりますみたいなメール。しかもカーディフに到着するのが翌日に。やはりLHRを選択したのは堅かったようです。
グラスゴーといえばイギリスの北部、スコットランドです。

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何にせよ、飲むしかありません。

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1時間遅れで出発。まだまだ先は長い。

つづく
posted by OKB-51 at 00:13| Comment(0) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする