2019年05月23日

北ではなく西へ

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パディントンからは電車でウェールズに向かうわけですが、今回は北ではなく西を目指します。本来はウェールズの首都カーディフの空港に降りるはずでしたが、機内で予定を組み直しカーディフのさらに西ポートタルボットパークウェイの駅でM氏と合流することにしました。何やかんやでヒースローから3時間半もかかる旅程にうんざりです。

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窓からの風景写真をと思いましたが、得てしてヨーロッパの電車の窓ガラスは汚いもの。くすんだ絵しか取れません。土曜日の午後とあってか隣の席のよっぱっらご機嫌な兄ちゃんに酒を勧められましが、丁重にお断り。チョコレートも勧められましたが、腹も減っていたのでありがたく頂戴しました。

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1927 日もだいぶ傾いてました。ポートタルボットパークウェイの駅に到着。くたくたです。

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M氏の運転する車にお世話になり一時間ほど走って、ホテルにチェックイン。7000円程度のお手軽なホテルでした。

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お部屋もまずまず。

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ホテルにはバーしかなかったのであらかじめ見つけておいたパブに向かいましたが、サッカーの試合で盛り上がっているスポーツバーのようなところでとても入れず。ということで夕食は5ポンドのフライドチキン。主役はイモですが。

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地ビールならぬ地エールを頂きます。明日に備えて早めに就寝。

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翌日早朝6時前。チェックアウト前にホテルの周りをお散歩。

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車で30分ほど走って目的地の駐車場に到着。0720ですが、既に先客あり。

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ここは船着き場。一日150人限定で、ここから船に乗れます。事前予約ができないので皆さん早くからチケット売り場に列を作って並ぶわけです。

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船とは言ってもこんな程度のボート。ほんとにこれに50人も乗れるのか疑問です。乗船料11ポンドと島への上陸料11ポンドを支払います。

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1000に船は離岸、15分ほどで目指す島に到着。

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上陸。天気はいま一つですが、LFA7の有名ポイントの由来にもなっているBlue Bellの紫色の花がたくさん咲いています。

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30分弱歩きます。昨年夏にはシーズンをかろうじて外れて会えませんでしたが、めでたくご対面。

つづく

posted by OKB-51 at 00:13| Comment(0) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

電車でWalseへ

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そんなわけで一時間遅れで出発。

機内で短時間ではありますがWIFIが使用できたので、LHRからカーディフ方面の予定を組みます。ネットで電車の時刻表は手に入るものの読めないのはLHRの入国審査。当たり外れが大きいので何ケースか予定を組んでおきました。ここまでやって、翌日にいや当日に備えて就寝。

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ようやくここまで来ました。もうすぐDOHです。

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到着前の朝食。

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到着、初DOHです。

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ここで地に足を付けた記念にコレクションのマグネットを購入する予定でしたが、あまり時間もないのでLHR行きの便のゲートに向かいます。マグネットは今度カタールを使う人に託すことにしますた。

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制裁のせいでしょうか、カタール航空以外の機体がおりませんでした。

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いかにも的な風景でした。

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DOHを発ったのが0900、間もなく朝食です。ロンドン便とあってUK風の朝食。

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オーストリア上空に到着。往路の便もいよいよ終盤です。

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軽めの昼食でピザ風のものが出て来ました。今回はLHRで車を運転する予定もないのでここでも白ワインを頂きます。

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LHRが嫌いな二つの理由のうちの一つです。

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1407 色々ありましたが、ほぼ定刻でようやくUKに到着。

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さて嫌いな理由のもう一つは入国審査の長さ、しかし今回は客数も少なくその割に入国審査官の人数も多く、1時間もしないうちにこのとおり駅に到着。こういうこともあるのですね。

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後でカタール航空に地上での旅費を請求するためのレシートが必要なのですが、パディントンまでのチケットを買う際にレシートを忘れたので証拠の足しに写真を撮影。これとクレジットカードの明細を付けて本日郵送しておきました。

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1600にパディントン駅に到着。ここに来るのは一昨年のRIAT以来。ヨーロッパに着たのを実感する駅の作りです。これに乗って西を目指します。

つづく
posted by OKB-51 at 23:19| Comment(0) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

2019 静浜基地航空祭

2年ぶりに行ってきました。
とおり雨にもやられましたが終盤はきれいな青空になりました。

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久々に戦闘機撮影を楽しむことができました。
posted by OKB-51 at 19:45| Comment(0) | 静浜基地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

1時間遅れ

自宅を出る時点で出発が1時間遅れとの情報が出ていたのですが、人も多かろうと少し早めに空港に到着しました。

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WiFiのルーターを借りるなどした後ゆっくりとQRのカウンターへ。
しかしE-チケットを出したところ
「ドーハ、ミュンヘン、アムス経由のカーディフ行きでございますね。」
「?。ドーハ経由カーディフのはずですが?」
「...確認してまいります。」

元々ドーハでの乗り継ぎ時間が1時間25分のため、出発1時間遅れではDOH→CWL(カーディフ)に間に合わないため、QRが別便を手配したようです。
今日中の1400にはCWLに到着できるとのことだったのでやむを得ずOKしようと思いましたが、アムスで一度入国審査を受けて荷物を引き取る必要があるとか、乗り継ぎ時間が45分しかないとか後になって不安材料が噴出。どう考えても4便はリスクが大きすぎます。
責任者の人を呼んでもらって、LHRやBHXなど他の空港で降ろしてもらって陸上移動の費用を負担してもらうよう交渉。
結果として、LHRの便を取ってもらえることになりました。LHR着は1400過ぎになりますが、到底無理な4便にかけるわけにはいかないので、妥協するしかありません。今まで便では割とついていた方だったのですがね。
それまでわんさか人がいたカウンターも、ここまでの話が付いた頃には誰も居なくなってしまいました。まあこういうこともあります。

なお、あとで分かりましたが、QRはKLMの便を押さえていたようでKLMからメールがいっぱい届いていました。
アムスからの便が遅れて

ドーハ→ミュンヘン→アムス→グラスゴー→カーディフ

になりますみたいなメール。しかもカーディフに到着するのが翌日に。やはりLHRを選択したのは堅かったようです。
グラスゴーといえばイギリスの北部、スコットランドです。

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何にせよ、飲むしかありません。

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1時間遅れで出発。まだまだ先は長い。

つづく
posted by OKB-51 at 00:13| Comment(0) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

お帰りの見送り

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いつもと色の違うやつらが見送ってくれました。
posted by OKB-51 at 20:53| Comment(2) | LFA17 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする