2017年12月10日

関連機材追加

といっても直接の撮影機材ではありません。
またまたバッグが増えてしまいました。これで3機種体制になりました。現行リュックよりもう少し大きいのが必要になったので。
要求性能は
@ゴーヨンに100-400とカメラ2台+もろもろ入る
A機内持ち込みできる
B山歩き用に適していること
C背面にファスナーが付いていてレンズの取り出しが容易なこと
D値段が高くないこと
です。
先週から登山用品のお店やら、いろいろ見て回っていましたが、今のリュックを作っているハクバのにしました。

IMG_1353-1.jpg
背面。デザイン的にもカメラ用というより登山用です。

IMG_1356-1.jpg
裏側。AIRと表示されるとおり通気性はよさそうです。

IMG_1362-1.jpg
ゴーヨンとカメラを入れてみましたがこの通り上の方はまだ空いています。背面がバックり開けられるので長玉を出すのが簡単です。

IMG_1359-1.jpg
高さを計ってみます。カタログ上の高さは640ですが、実物は600。分かっていたものの機内持ち込みの制限550を少しオーバーしているのが悩みどころ。

IMG_1358-1.jpg
高さがあるのでゴーヨンを入れても上の方は空いていて、潰れてしまうとそれほど高さは目立ちません。
真ん中の青いコの字型のところはファスナーになっていてこの奥にレンズが付いたカメラを入れられるボックスがつけられるようになっています。ゴーヨンを入れるにはボックスは外すことになるので、あまり使うことはなさそうですが、よく考えられた仕組みです。

IMG_1357-1.jpg
現行機と並べてみました。現行機の実高さが500なので比べると差がよくわかります。レンズを入れてよくわかりましたが、幅は逆に小さくなっているのでゴーヨンとカメラをバッグの底に来るようにして並べて入れると、ほぼきちきちで、カメラにテレコンを付けたまま入れるのは難しそうです。
登山用のものはどれも幅は細めですね。50litとか容量が増えても幅は体格に合わせて変わらないようです。

IMG_1355-1.jpg
ショルダーハーネスの付け根についているこのフックは、カメラのストラップを引っ掛けるためのもの。カメラをぶら下げても首がだるくならない工夫がされてます。このほかヒップハーネスにペットボトルを入れられるポケットが付いているなど細かい工夫がなされているとこも気に入りました。

商品撮影というのは難しいですね。興味のある方はこちらを参照ください。
ハクバ GW-ADVANCE ALPINE40 バックパック

もう一回り小さいものとして、33litタイプの"ハクバ GW-ADVANCE トレイル33 バックパック"も試してみました。容量的には十分で機内持ち込みに制約のある高さも少しオーバーする程度なのですが、CとDを満足してなかったのでALPINE40に決定。値段の差は大きかったです。
ALPINE40がメーカのweb販売価格29,810円(税込)のところビックで18,349円(税込)
こちらはweb販売価格26,740円(税込)に対して23,000円弱します。ALPINE40が去年の4月発売に対して、こちらは今年の8月発売ということも関係ありそうです。
ハクバ GW-ADVANCE トレイル33 バックパック

もう一つ追加購入したのが今日届きました。freehandsというアメリカのメーカのもので、ネットでも評価が高かったので試してみました。

IMG_1350.JPG
フォトグローブです。外側の生地をめくって人差し指と親指だけ指先を出すことができます。写真は出した状態。出した状態でも指先は薄手の生地で覆われています。スマートフォンも使える優れものです。

IMG_1351-1.jpg
左手用には小さいポケットもあります。

IMG_1349-1.jpg
右手用。人差し指のところにある丸いところの中に磁石が入っています。親指も同様で、外側の生地をめくった時に磁石でくっ付くのでぶらぶらしません。

実際にはめてカメラを持ってみましたが、そこそこの厚みがあるので、カメラを持つのに握力が少々必要です。これをはめてRIATで終日撮影は到底無理そうです。もちろん7月にはこれ使うことはありませんが。
posted by OKB-51 at 22:24| Comment(4) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする