2017年04月12日

新器材選考

といってもレンズでも、写真機でもありません。

出発まで3週間を切りましたが、新装備のテントの選考作業です。今年は昨年ほどの好天には恵まれんであろうとの予測からの対策です。

要求性能は、
@軽いこと1.5kg以下。(今回は100-400も持って行きたいのでそろそろ重量も限界です)
A展張が容易なこと。(展張している間に撮り損ねたら目も当てられません)
Bそこそこの耐風雨性能。(少々の雨漏りがあっても風がしのげるだけでも大違いです)
C1万円以下。(上を見るとキリもなく、使用頻度も低いので)
いろいろ調べましたが、本格的なものからサンシェードまで思った以上に種類がありました。ここまでに残ったのは次の5つ。

第1候補
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現地で一番よく見かけるタイプ。ワンタッチで開くのが最大の特徴。風弱ければロープも要らないでしょう。耐水性についてのスペック不明ですが、傘さすよりはマシでしょう。重量1.4kg、収納時直径72cm。
スペース重視ならこれですが、くつろいでいる間に被写体がやってきたとき対応できるのかと余計な心配をしてしまいます。

第2候補
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これもワンタッチで開くタイプ。耐水圧1000mm。重量1.4kg、収納時直径61cm。第1候補とほぼ同格ですがより雨には強そう。

第3候補
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この中では耐水性は抜群の3000mm。重量1.4kg。ワンタッチではなくフレームをくみ上げるタイプなので撮影までの準備に時間がかかりそうです。レビューを見ても評価高いようで、本格的なキャンプにも使えそうです。しませんけど...。
雨風に対する性能と重量のバランスからするとこれです。なによりカッコいい。

第4候補
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テントではなくビーチなんかで使うサンシェードに近いもの。重量僅か1.0kgで収納すると直径45cmに。
傘よりましと割り切って重量重視でいくとこれになりそう。

第5候補
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人間様用ではなくお犬様用のサンシェード。重量僅か220g、収納時直径22cm。
ほぼ無視できるくらいの重量は魅力。人間は外で雨具着て監視体制維持、機材だけここに入れておくのであればこれで十分です。

年に一回しか使わないこと、軽いことから今のところ第4,5候補が有力ですが、第3候補もよさそう。
来週中には決めないと。
posted by OKB-51 at 00:38| Comment(2) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする