2020年01月26日

2020 CTS

昨年に続き土日の二日とも晴天に恵まれ、加えて土曜の夜に雪も積もり昨年以上の環境に恵まれました。
なぜか体中が痛いのでいつものごとく一枚だけ。

0E0A5013.JPG
連写禁止のルールにもかかわらず、撮影枚数が1600枚を超えてしまいました。
posted by OKB-51 at 17:56| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

2020-01-12 HND

本日は満月、しかも天気は問題なしということで東扇島を目指します。その前に肩慣らしに第2ターミナルへ。

自宅出発が遅れたので到着した時には既にお目当ての機体が...。慌てて機材をセットしギリで間に合いました。


CJ8I8461.JPG
残念ながら今日はガスガスの空気。先週は視程クリアで光なしでしたが今日は逆パターン。満月用に長物を持って行ったのでノートリでこれです。

16時を回ってしばらくして電車で移動開始、しかし、電車に乗り遅れて10分ロス。さらに川崎駅からのバスにもコンビニに寄ったがために直前で乗り遅れ。結果現地に着いたときには月がかなり登っており飛行機は一切被らず。やってしまいました。明日は天気悪そうですし、また来月です。
posted by OKB-51 at 22:28| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

羽田沖クルーズツアー(第2回)

昨年夏に続き、冬のツアーに行ってきました。2020年の初撮りとなりました。
前回のものはルフトハンザの747の着陸狙いでしたが、今回のものは時間帯が少し早くタイの747の離陸をメインとしたもの。
0900-1230の3.5時間で4700円のツアーです。今回は15人程度の参加でした。

0E0A2084.JPG
天王洲を出発してC滑走路沖を南下していきます。C滑走路沖から撮影。前日の予報では快晴でしたが、このとおりの天気。

0E0A2097.JPG
しかし、視程はまずまずでこうした絵も。

0E0A2125.JPG
D滑走路沖まで来ました。目論見ではバックに富士山があったはずなのですが、結局一度も姿を現しませんでした。

0E0A2331.JPG
A滑走路まで来ました。どん曇りです。

0E0A2352.JPG
6月に来た時と違い風が強いため船もよく揺れます。ブレを押さえる以前に水平を出すのも結構大変でした。

0E0A2456.JPG
スカイツリーも下1/3ぐらいは埋まってしまいます...。

0E0A2571.JPG
富士山バックはまた次回として、今回は南アルプスを絡めます。

0E0A2645.JPG
D滑走路上がり後の捻り。

0E0A2671.JPG
ツアーのメイン捕獲ターゲットのお時間です。

0E0A2679.JPG
タイの747を撮ったのはもちろん羽田では初めてです。富士山を絡められなかったのが残念ですが、まだ冬場にチャンスはありますので天気と予約の込み具合を見て再度申し込みの予定です。

0E0A2698.JPG
無理無理スカイツリーと絡めます。
船は停泊することなくゆっくりと進んでいきます。この風と波で停泊するとかなり揺れて撮影にもならないでしょう。
D滑走路の東端辺りまで来ました。ツアーもいよいよ終盤です。

0E0A2715.JPG
A滑走路と、C滑走路へのアプローチを。光芒がもうちょっとはっきりしていれば絵になったのですが。

0E0A2746.JPG
写真からも、まあまあの風が吹いていることが分かるかと思います。今回手袋を忘れたのは失敗でした。あまり長い時間ファインダを覗いていると横揺れで船酔いしそうになります。

0E0A2777.JPG
中国南方の787。初めて見る機体です。

0E0A2783.JPG
東京タワーとビル群と絡めます。

0E0A2955.JPG
C滑走路の沖に戻ってきました。空気のクリアな1,2月のうちになんとかもう一度来たいものですが、日曜日に天気と視程がよく、予約が空いているといった条件がそろう日がどれだけあるか。なかなか難しいものがあります。

0E0A2980.JPG
最後にD滑走路からの上がりを逆光で撮っておしまい。

天王洲からの往復の間はまあまあのスピードで走るので風に煽られた飛沫が結構飛んできます。船の室内に入るか、ある程度濡れてもよい恰好で行くのがよいかと思います。レンズ用にビニール袋も持っていきましたが、ズームレンズを操作しにくいのと、撮影中は飛沫が飛んでくるほどの強風ではなかったので結局使いませんでした。天候によっては必須でしょう。帰宅してからの清掃もしておきました。

0E0A3228.JPG
昼を食べてから第2ターミナルに行ってみました。知りませんでしたが、4号機は特別塗装機になっておりました。フレーミングに失敗して機体の上が空きすぎてしまったのでトリミングして対応。

0E0A3268.JPG
午前中よりも天気は悪化。太陽が出てくることもなさそうなので今日はこれを撮っておしまい。

第3回があれば続けます。
posted by OKB-51 at 01:05| Comment(2) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

2019年を振り返る

今年もあちこちと撮りに行きました。千歳に始まり、最後は久々の新田原で終わることができました。その中で選ぶとするとこれらでしょうか。

0E0A9748.JPG
民間機部門では地味かもしれませんが、民間機部門ではこれです。1日1便のこの機種をターゲットにしたのでたまの日曜に通うぐらいではなかなか思うように撮れません。3年程通ってますが、ようやくこの程度です。こだわり続ける性分も焚きつけられてしまいました。もう少し視程が良いときにまた狙ってみたいと思います。


軍用機部門ではこれです。
CJ8I1271.JPG
今まで機会と天気に恵まれず、まともに撮れたことがなかったのですが、最後の最後に改正の元で撮れるとは思ってもおりませんでした。

今年の飲み食い
IMG_3570.JPG
食では初めての浜松餃子です。キャベツ多めで宇都宮とは違った味が楽しめました。夏は宇都宮、秋は浜松と浜松に行く理由が一つできてしまいました。なお、2位は写真がありませんが、宮崎の地鶏モモ焼きです。
IMG_3323.JPG
飲む方はこれですかね。イギリスで作られているインドのビールであるコブラビール。バングラディッシュ料理には欠かせません。日本でもAmazonなどで手に入れられますが、瓶で24本売りなので1万円を超えてしまい注文するには躊躇します。

来年はまたどこかで日本人初の偉業を成し遂げたいところです。今のところどこに行くのか、何をするのかまったくもってノーアイディアですが。
これに民間機部門で入選するのも懲りずに続けて行きたいと思います。これまでも細々と応募してきましたが、擦りもしてません。難しいですね。

今年も各地で皆様にはお世話になりました。来年も引き続きよろしくおねがいします。


posted by OKB-51 at 19:38| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

2019-08-13

古新聞もいいとこですが、撮影二日目です。

天気予報が前日の予想より良かったので、ポイントを変えて有名人気ポイントに変更。駐車場に着くと前日にお会いした方と車が横並びに。今日は高い方へ行かれるとか。もう一人日本人の方も来ていて既に出口方面に行かれたそうです。どちらにするか迷った挙句右側へ行くことに決定。こっちに行くのは随分と久しぶりです。

ここは人気のポイントとあって二重駐車も始まってます。後から来た人から後ろに停めてもいいか、何時までいる?と聞かれで7時までいるから大丈夫といったやり取りがあります。当然牧場主のために羊出し入れ用のゲート周りは空けてあります。この頃はいろいろとトラブルもあるようですが、日本に比べると非常にマナーのレベルは高いです。
気温13度快晴、文句なしの天気です。
0825出発、途中写真など撮りながら休み休み登って0854目的地到着。ここは正月に連続して通ったので回数で行くと一番多いかもしれません。かといってたくさん来たからたくさん撮れるほどここは甘くない。



CJ8I6609.JPG
1029 本日の一番手はLNでした。しかし立ち位置が低かったせいで山の稜線にかからず。ちょっと上から撮っていればと悔やんでももう遅い。一段高いところから撮影されていた日本から来られた方のは山に機体がかかっていました。5年前にここで15を撮ったときの立ち位置に甘んじておりました。

CJ8I6611.JPG
光の条件にも恵まれず、ちょっと残念なLNでした。

CJ8I6637.JPG
長いリボンを引いてループを抜けることなく左へ。この辺りまで来ると光が指していたのですが、うまくいきません。

CJ8I6659.JPG
今日は視程もよくアイリッシュ海が見えます。これはこれで気に入った一枚。

CJ8I6666.JPG
後続機は高い高いでお話にならず。

CJ8I6742.JPG
しばらく間開いて1233 一応初物を採集。これも空軍機ですのでカウントします。

CJ8I6819.JPG
1329 Hawk×2機が飛来。流しを狙ってSS1/160で撮りますが、全壊。ようやくここまで送ったところでピンが来ていましたが、証拠写真に終わる。あとでわかりましたが色付きでした。無難に撮っておけばと後悔。

CJ8I6833.JPG
3分後、2機で戻ってきました。さすがに陽炎の影響でディテールはドロドロですが、雰囲気だけでも。このあとSS1/160で流しを狙いましたが、全壊。このまま右にそれてループを離脱してしまいました。今日はどうも腕がプルプルしてブレまくりで困ります。

CJ8I6876.JPG
完全な失敗作ですが、証拠写真程度に。無難なSSで撮っておけばとまたまた後悔。

CJ8I6904.JPG
1645 Tucano T1がソロで、SS1/160で撮影。ペラはともかく、機体の速度があまり速くないので背景が流れません。SS1/80ぐらいでないとだめですね。
こちらさんはさっさとループを離脱して北の湖方面へ。

17時を回り終盤に差し掛かった辺りが一番いやな時間帯です。この辺であっさりあきらめるか、1900まで粘るか。以前は天気が悪くなく、Scannerに反応があるかで決めていましたが、最近はスマートフォンである程度の情報が得られるので続行を決定。

CJ8I6971.JPG
1703 またまたHawk。ここは無難にSS1/1600というか設定を戻してなかっただけ。

CJ8I6996.JPG
以前BHXのパスポートコントロールでWalseに風景写真を撮りに来たと申告したことを思い出しました。嘘ではない。

南の方でOspray(knife72)がうろうろしているのを把握していたので、これが北上してくるのに期待してましたが、途中でwifiルーターのバッテリー切れ。USBケーブルを持ってきてなかったのでモバイルバッテリーと接続もできず、貴重な情報源を一つ失ってしまいました。

周囲の人も18時を前にお片づけに入り、ぞろぞろと下山していきます。今日はここまでかと思っていましたが、諦めが悪いので1900まではとひたすら待っていたところ、しばらくしてかなり高いところを東から進入してくるOsprayが見えました。

CJ8I7021.JPG
風景写真です。この下にもう一機かなり低く飛行する機体が見えました。

CJ8I7053.JPG
当然低い方を狙ってssを1/160にセット。このぐらいのSSでもこの機体はローターが回ってくれません。

CJ8I7090.JPG
背面のアンテナなど普段のイメージよりコテコテとした機体であることが分かります。それにこの空軍機のカラーも渋くて好きです。

CJ8I7121.JPG
後部のハッチが開いて人らしきものが移っています。MC-130でもよく見られる光景。

ループを抜けることなく曲がって行ったので2周目に期待。ここで一度下山した現地の人がまた戻ってきました。ご一緒した日本から来られた方と三人で待ちますが結局二周目はなくこの日はこれでおしまい。

本日の成果。

1029 F-15E      2    LN91335/LN91301
1233 Grob G115E Tutor 1    G-BYVL
1329 Hawk T2     2    ZK011/ZK020
1332 Hawk T2      2    ZK011/ZK020
1645 Tucano T1    1    ZM330
1703 Hawk T2      1    ZK035
1748 CV-22B      2    ????/110059

現地の事情は分かったうえで行ったものの、Fighter系が15だけというのは寂しいものです。TonkaやTiffyが飛んできていたころが遠い昔のように思えます。

続かないかもしれません。
posted by OKB-51 at 22:51| Comment(2) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする