2018年06月21日

2018-04-27~28

明日は航空ファン8月号の発売日です。早いものです。いまさらですが...

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4/27 会社を終えてから前夜に駅のコインロッカーに入れておいた荷物をピックアップしてHNDへ。ほぼ出発2時間前の2041分到着。

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巴里行きの便を待ちます。

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日本時間4/28 0030、この時間であっても夕食は出てくるのは知っていたので、HNDでは飲まず食わずで耐えました。白ワインを飲んで早々に寝ます。

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日付変わって4/28 巴里を前に朝食です。あまり腹も減っていませんが、巴里での待ち時間で食べると高くつくのでこれを平らげます。

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0437 巴里到着。さすがにまだ真っ暗です。

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毎度のこと誰もいないゲートで8時発MAN行きのの便を待ちます。

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3時間以上ある待ち時間を利用してこれを差し替えます。今回初めての利用。こんな便利なものであればもっと早くに使っておくべきでした。

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0637 ちょっと寝ているうちにようやく明るくなってきました。

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0746 搭乗完了。

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0805 MANに到着。8時前に巴里を発って1時間飛んでMANに着くのが8時過ぎという不思議な感覚。

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0835 難なく入国審査を終えて荷物を受け取り...

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0838 外に出て少し前にMANに到着してレンタカーをピックアップしたM氏とほどなく合流。今回はちょっと入国審査で待たされましたが、それでも着陸して30分少々で外に出られるありがたさ。
I♡MCRのMCRはManchesterの略です。よく道路標識にも使われていますが、略し方がすごい。

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本日の予定は、MAN→Conwy城→Canarfon城→Welsh High Land Railway→ホテルへ。
Conwy城の城壁からの一枚。ここに来るのもはや5回目。

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小さな観光地で、お年寄りが多いのですが落ち着いた雰囲気が好きです。

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この辺りを巡回している観光二階建てバス。バックのConwy城は残念ながら補修中で絵になりませんでした。

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桜の花が咲いておりました。

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もともと銀行だった建物が現在ではカフェとして使われているようです。

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お昼は前々からここConwyにあるFish&CHipsのお店へ。

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30分ほど車を走らせてCanarfonへ移動。この建物でWelsh High Land Railwayのチケットを買います。イギリスのあちこちにある保存鉄道の一つでSnowdon山の麓まで連れて行ってくれます。

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チケットを買ってしばらくすると機関車が入ってきました。生まれて初めて見る蒸気機関車です。

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大戦中の飛行機と言い保存鉄道と言いこういったものを大事にする文化は素晴らしいと思います。

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出発までまだ時間があるのでCanerfon城の周りを散歩してみます。実に気持ちの良いお天気です。翌週の撮影もこんな天気に恵まれればと願わざるを得ません。

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空の感じからすると日本の初夏のような天気のように見えますが、日本人にはとても寒いのです。現地の人の中には半袖Tシャツの人もいますが、とても真似はできません。

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城壁を利用した街が海岸沿いに続きます。

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Canerfon城。風になびくRed Dragonの旗が絵になります。

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移動遊園地が城の近くの広場に来ていました。親子連れで大賑わいです。ディズニーランドのような大型の施設はイギリスにはないようですが、観覧車に乗っている子供を見ているとそんなのなくとも十分に楽しそうでした。

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我々の乗る客車を引張って行ってくれる機関車が来ました。

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5-6両編成だったと思います。2nd classでしたが、折角なので壁がなく、外が良く見える車両に乗ります。

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のどかな風景が続きます。

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途中何か所か駅がありますが、路線バスのように乗り降りする人がいるところだけ止まる駅と必ず止まる駅の二種類があるようです。

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山と牧草地が続きます。

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遠くに見えるのがSnowdon山。山頂には雪がまだ残っています。カーブに差し掛かるたびに先頭の機関車を写そうと企みますが、そうそううまくはいきません。
と、この辺りまでは天気が良かったのですが、この後突然の雨、しかもあられ交じり。北ウェールズの春は侮れません。おまけに機関車の煙には石炭のカスと思われるような小さい黒い砂のようなものが混じっているようでそれも一緒に降ってきます。寒さにもめげて壁のある車両に避難です。

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往復2時間の蒸気機関車の旅を終えて今晩のお宿へ移動。明日朝から登山鉄道で頂上を目指すSnowdon山の麓の駅のすぐ近くにあるホテル。お値段は66ポンドで値段の割には...まあ観光地のど真ん中ですからしょうがないか。

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明日は山登りです。飲んで食って早々に寝ると。

つづく
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2018年06月17日

180617 HND

梅雨の合間で晴れ間も見えたのでHNDに練習に行ってみました。
残念ながらルフトハンザの747は離陸した後でしたので今回は写真なし。もっとも風向きが南からに変わったため、どのみちスカイツリーとの絡みは撮れなかったはずです。しばらくはお預けです。

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お遊びで買った現行フィルターを初めて使ってみました。明るい時の流し撮り用に3段分のものを購入。手持ちSS1/20、ISO50でF14。若干ホワイトバランスが狂うような気がしますが、あとでソフトで対応できる範囲のようです。
橋と船と少し騒がしいでしょうかね。

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太陽に照らされて熱くなってきたので、第2ターミナルから浮島公園に移動。
フェンスをかろうじてかわせるところからSS1/20で手持ちで撮影。

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日も傾いてきていい色が出てきましたが、歩留まりは劇悪です。

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今回一番ピンが来ていた一枚。日がだいぶ落ちて光が弱くなってしまったのが悔やまれます。同じくSS1/20で撮影。SS1/20ではフェンスは溶けて消えません。ここで三脚を使ってもう少しスローで撮るべきでした。

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帰ろうかと思いましたが、まだ光もあるので第1ターミナルに移動。三脚を持ち出してSS1/10で撮影。
機体の左右だけブレてしまいました。

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同じく三脚を使ってSS1/15で撮影。三脚を使ってもバックのライトが波打ってしまいました。難しいですね。

しばらくイベントもないのですが、軍用機を早く撮りたいものです。
posted by OKB-51 at 22:45| Comment(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

2018-01-05(その2)

続きです。

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本日の撮影者は日本人2名と現地Dolgellauから来た若者一人。彼からHarcが来ていると教えてもらいました。遠くに日が照っている場所もあり期待が膨らみます。今思えば彼はスマートフォンを見ていたので、あれで見つけたようです。

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1156 4日待ってようやく来てくれました。RAFはまだnew year holidayなのかやってきたのはUSAFのMC-130Jでした。しかし、いつものとおりの低さで雪と被らず。

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2周目に期待します。いつものことながらC-130の背中は絵になります。

しかし結局3分待ってもやってこず落胆。

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しばらく待つこと1212今度は少し高めでやってきました。

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ようやく雪バックの絵が撮れました。長かった...

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SS1/500と無難な設定にしてしまいました。もう少しスローで撮るべきだったと後に後悔。

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毎度のことですがこの機体の後部のドアは開いており、4名様が座ってこちらを見ていました。怖くないんでしょうかね。向こうもこちらを見て思っているかもしれません。「寒くないのかね?」って。

通算3週目を待つも目安の3分を経過しても来ず...。ビデオの電源をONにして待機していましたが、あきらめてOFFに。

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またまた少し間が空いて1224、3周目。SS1/250まで落としましたが、あまり変わってない?
残念ながらまたまたいつものLOW LEVELで雪と被らず。

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地元の彼も去り、スキャナーも静かになり、一応の目的も達成できたこと、マンチェスターまでの道路状況も気になることから1500前に下山。彼も去年の最終日にあった人も金曜は15時過ぎたら来ないよと言ってました。傾向的にはそんな感じで大体最終日は寂しいもの。マンチェスターを目指して車を走らせます。

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翌日の朝ホテルから。ヒコーキ写真あるあるですが、なんですのこの天気は?


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これ乗って香港経由で帰ります。

カレンダーの巡り会わせから当分年末年始連休にここに来られることはなさそうです。フライトは少なかったものの、意外に積雪の少ないこの地で1パスとはいえ雪バックで撮れたのは貴重な機会でした。雪バックのStrike Eagleを撮るには住むしかないでしょうか。

おわり
posted by OKB-51 at 23:38| Comment(2) | LFA7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

北宇都宮駐屯地 開設45周年記念行事

昨年に引き続きご招待いただき宇都宮まで行ってきました。
快晴で日焼けした両腕が痒くてしょうがないです...。日焼け止めは重要ですね。

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祝賀飛行に向けての離陸。機体までの距離が近いこと、複数機が重なるシーンが多いことが駐屯地の行事の好きなところです。

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お天気が良かったのですが、反面陽炎に苦しまされた一日でした。等倍鑑賞には耐えられないので50%で我慢です。

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ちょっと騒がしいですが、背景のある写真はやはりいいです。

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今回はすべてss1/160で撮影。よって歩留まりは決して良くはありません。

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UH-1も貴重な期待となってきましたが、ファントム同様絵になる機体です。いかにもヘリコプターらしい。

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災害派遣を模擬した展示。バイクが登場したのは初めてとか。

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ここはSS1/160よりもっと流してもよかったでしょうか。

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名前はStriker、アメリカOSHKOSH社製の消防車。

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メタリックブルーが青空に映えます。

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フライトも終わり6機が順番に着陸。縦写真で2機が重なるうれしいシーンでした。

午前中でフライトは終了しますが、まずまずの撮影枚数でした。残念ながら今年はAHのフライトはありませんでしたが、また来年に期待したいところです。

posted by OKB-51 at 22:53| Comment(2) | 北宇都宮駐屯地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

新器材購入

何度も一緒に旅をした仲間を失ってしまいました。

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ここに写っている折り畳みの椅子です。

この椅子、重量僅か200gということで購入しました。この手の折り畳みいすでは軽くても300gがいいところですが、こいつはきちんとしたメーカの製品でものもしっかりしており劇的な軽さ含めて気に入っておりました。
残念ながら今回の遠征で席を立った時に風に飛ばされて崖の下に転がっていきました。探しに行ったものの見つけられず、某有名ポイントで第2の持ち主に拾われて大事に使われていることを祈るばかりです。
もっとも、そのとき下に人がいなかったのは不幸中の幸いです。ケガをしたり、機材に当たったりしないようああいう場所では気を付けないといけません。
帰って来て同じものを買おうとしましたが、残念ながら製造も販売も終了しており、もう入手できないことが分かりました。ネットで探しても300gを切るものはなかったのですが、昨日スポーツ用品店で見つけてきました。

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これです。韓国のメーカの製品ですがまずまずしっかりしています。お値段は2900円(税別)重量はカタログ値で250g。50g増えてしまいましたが、ないものはしかたありません。

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このように折りたたむこともできます。パイプの中にゴム紐が入っていますが、シートの布より先にゴム紐の寿命が先に尽きてしまいそうな不安が残ります。

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別に必要ありませんが、収納袋もあります。さらに言えば1gでも荷物を軽くしたいので折り畳み機構も別に要りませんので、余分な部材を切って溶接してやろうかと思いましたが、溶接の資格もないのでそれは思いとどまりました。
袋にOne touch slim chari(L)とLサイズを示すような表示があったのでさらに小さいS、Mサイズがないかネットで調べましたが、ヒットせず。残念。

重量との戦いはこれからも続くのでありました。
posted by OKB-51 at 23:02| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする