2018年08月05日

2018-05-02

早いもので8月になってしまいました。帰って来てもう三か月も経ってしまいました。

撮影三日目の朝です。

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0600 ホテルの窓から。雨です。

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今日は厳しいかもしれません。まあ、ここでは当たり前のことです。気にしないようにしましょう。

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0700 朝食です。ガッツリ食べてエネルギーを蓄えます。

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0830過ぎ。駐車場に到着。この天気なのでガラガラ。

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急な坂を登っているうちに太陽が顔を出してきました。これは期待できそうです。

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しかしポイントに到着してしばらくすると降ってきました。テントを持って来てた甲斐がありました。変な音がすると思ったらこのとおり大きめの霰?雹が降ってきました。

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どうにもならないのでテントで雨が止むのをひたすら待ちます。初年度にここで耐えたことを思えばこんなのは軽いものですよ。

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1140 今日のFIRSTがきました。無難にSS1/1600で撮ります。

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雨もやみあとは待つだけ。今日のギャラリーはこんな感じ。去年、一昨年のことを思うと今年は全般的に寂しい人数でした。

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天気も良くなってきました。他人様のを勝手に拝借して裏山Cadair Idrisを背景に一枚。この願いが通じればと。

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1351 久しぶりの15が来ました。ファインダーから覗いていて気が付きましたが、初物のF-15Cでした。しかも4機で2周。

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しかし、残念なことに高い高いで背景には被らず...。

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これではエアショーで撮るの変わらない残念なショット。

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USAFは高度500ftの制約があるのでもっと高いポジションで撮らないといけないというのは分かっていたのですが、来ることが分からないことには。

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15特有の長いリボンを引張って角を曲がって行きます。

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3分待って3周目を期待していたところに来たと思ったら1機だけ?しかも今度はF-15E。縦にトリミング。

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えらくこちら側に寄ったコースを取ってくれたのではみ出してしまう。

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3分後に2周目が来ましたが、同じく高い高い。

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1430 再びHawk T2。

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この機体ZK023が2周した後、ZK036が1528と1754に飛来して2周ずつしてくれました。

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朝方の雨がなかったかのように天気が回復してくれました。

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定時の1900まで待って下山開始。今日は荒れた一日でした。明日は雨にやられないように願うばかりです。

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下山したころには最後の1台になっていました。

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本日はなじみのインド料理店へ。料理が出てきたのは9時前の2050。撮影を優先するとどうしても入店が遅くなってしまいます。元々お店も多くないこの小さな町では、遅い時間に食べられるお店が限られるのが辛いところです。

本日の成果
1140 Hawk T2 ZK036
1351 F-15C LN86171/86174/84046/84015
1356 F-15C LN86171/86174/84046/84015
1400 F-15E LN91327
1403 F-15E LN91327
1430 Hawk T2 ZK023
1434 Hawk T2 ZK023
1528 Hawk T2 ZK036
1532 Hawk T2 ZK036
1754 Hawk T2 ZK036
1757 Hawk T2 ZK036
絵的には今一つでしたがトータル17パスでした。

つづく
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2018年07月22日

2018-05-01

撮影2日目です。

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0556 今日も天気はまずまず。

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西からの雨雲がこっちに来そうなあまり良い予報ではありません。

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朝食は7時からなので街を散歩して腹の調子を整えます。このお店で新聞を買って職場に行く人が多いようです。

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昨年来た時に一度行きましたが、町での人気の安くておいしいお店です。

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7時になりました。お食事のお時間です。メニューは全く同じ。

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場所が早めに来たのですが、駐車スペースはガラガラ。もちろん理由は分かりません。NOTAMに何か出ていたのか?嫌な予感がします。

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30分ほどで目的ポイントに到達。

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谷を見下ろす。今度来るときにはスマートフォンでなく一眼レフで真面目に風景も撮ろうと思います。

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セット完了。手前の折り畳みいすですが、この日の強風で飛ばされて遥か下まで転がってしまいました。後日探しに行きましたが、結局見つからず。強風には気を付けないといけません。

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静かな午前中を過ごしたあと、1241ようやくやってきました。今回3度目のTonka。

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翼を閉じて抜けて行ってほしかった...。

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2019年の3月でRAFからも退役するこの機種。撮れる機会もあと何回あることか。

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ループを離脱することなく回り込んでいきましたが、残念ながら2周目はなし。結局この日はこの1パスだけ。

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スキャナーも静かになったのとお天気も思わしくないのでまだ1630を回った所ですが、ここで今日は終了。

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今日も良く歩きました。体中筋肉痛です。

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いつもならまだ撮っている時間ですが、1816宿に戻って一休み。

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決して広い部屋ではないのでベットの上まで荷物だらけです。暖房を入れて雨に濡れたウエアを乾かします。

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夕食は街のビストロへ。まずはビールCarling。

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少々お高めですが、こんな田舎でもこじゃれたお食事を楽しむことができました。一番の当たりは5色のトマト。

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帰ってからはCOOPで買った牛乳を飲んで寝ました。やはり日曜日の登山でなく下山が効いてるようです。


つづく
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2018年07月12日

2018-04-30

4/30本番初日の朝です。

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0611 実に良いお天気です。期待が持てそうです。

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雨は降らない?とは言い切れませんが、こちらも期待できそうです。

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近所のホテルと比べるとボリュームは少なめですが、日本人には適量といえます。一番の好物はマッシュルームです。

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初日は実に4年ぶりのポイントを選びました。40分近く歩いてようやく到着。

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既出の動画のとおり撮影ポイントへの登り路途中でHawkの2パスにやられましたが、0904今回最初の獲物が来ました。

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ゴーヨンで撮っても機体はこの程度にしか映りませんが、代わりに湖の全景は入らないというジレンマ。もっと手前に大きい機体が来て短いレンズで撮ればよいのですが、そうはうまくは行きません。

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1019 通算3パス目。バランスが悪かったので16:9の縦横比でトリミング。

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景色を愛でて命の洗濯の時間。見通しがいいようで良くないのが辛いところ。バックに溶け込むと機体を見つけるのも容易ではありません。特にRAFのC-130の緑は溶け込みやすく要注意です。

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今回のフルセット。湖の全景と機体を収めようと2台体制で臨みましたが、100mm(実効160mm)でも湖全景が入らないことが発覚。ビデオ撮影もあり、結局2台目で撮ることはほとんどありませんでした。おもりを背負っていったようなものでした。

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1305 お待ちかねの退役間近の機体がやってきました。11月であれば紅葉バックでいい絵が撮れそうです。

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民家をバックに。

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この時間帯だと湖バックは逆光気味になってしまいます。午前中に来てほしかった。

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1329 再びTonka。

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SS1/1600で無難に撮影。

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1351 USAFのお客さんは角を曲がらず...

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そのまま海まで直進。今日は視程がよいのでアイリッシュ海が良く見えます。このあと1403にまた戻ってきましたが、またまた角を曲がらずにアイリッシュ海へ。先日Youtubeにこの機体からの動画が上がっていましたが、かなり大回りなループを設定しているようで、一般的には5分で戻ってくるところ12分かけて戻ってきました。

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1454 RAFのC-130。SS1/160で回してみました。

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1546 はるか上空を飛んでいるのを超トリミング。

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1653 まだまだ光はありますが、来ませんねえ。

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1850 日没までまだ時間はありますが、Scannerも静かになったとTonkaも撮れて満足したので下山。今日も良く歩きました。というか前日のSnowdon山の下山が結構こたえてました。

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春先が出産シーズンなのでしょうか。子羊がたくさんいます。茶色いマフラーとか靴下を履いてかわいいですね。

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泊地に到着。小さな町で食事のできるところが限られていますので、昨日と同じくホテルのレストランでお食事です。まずは水分補給。

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ガモンステーキを注文。これでもかというくらいのイモの量。運動はするものの食べて飲んでの生活で太って帰ってきました。

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以前は3パインとまでいってましたが、やはり疲れているのか2パイントで打ち止め。

本日の成果
0904 Hawk T2    2 ???
1018 Hawk T2    1 ZK021
1305 Tornade GR4 1 076(ZA614)
1329 Tornade GR4 1 076(ZA614)
1351 MC-130J    1 25760
1403 MC-130J    1 25760
1454 C-130J    1 889
トータル 8パスとまずまずでした。

つづく

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2018年07月08日

2018-04-29

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時差で体内時計が狂っているせいか早くから目が覚めてしまいましたのでホテルの前を散歩してました。

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朝7時過ぎ。朝からいい天気です。今日はSnowdon山に行きます。登りはほぼ3/4ほど登山鉄道、残りは自力で歩いて頂上まで行って下の駅まで戻る行程です。ここに来るのも4度目になります。1年目はチケットを予約したものの悪天候で鉄道がキャンセル、2年目は5月にもかかわらず頂上に雪が残っていたため途中の駅まで行って鉄道で下山。3回目は山頂まで鉄道で行けたのですが、天気が悪くて何も見えず。
しかし今日こそは頂上からの眺めも期待できそうです。

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最初の鉄道の出発が0900なので30分前にオフィスでネット予約していたチケットを受け取ります。シーズンだけあって人も多いのですが、日本の観光地ほどの込み具合ではありません。実にのんびりしたところです。

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40分ほどで頂上手前の駅で停車。4月いっぱいはここまでの運用となっています。頂上まで行けるのは5月以降と決まっていますのでここから頂上までは45分ほどの歩きとなります。なんか曇ってきました。

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比較的緩い斜面ですが、結構な距離に感じます。駅がこんなに小さくなりました。

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頂上付近まで来ると天気もこの通り。霜が降りています。

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朝ホテルから見上げたときには想像もつかないような雰囲気になってきました。

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山頂の駅が見えてきました。売店もあるのですが、残念ながら営業は鉄道がここに来るようになる5月からでした。

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ここに来るのもこれで2度目ですが、天気には恵まれません...。

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さてここからは歩いて下の駅まで行かないといけません。下りの鉄道は乗ってきた便にしか乗れないことになっています。天気がころころ変わりますが、晴れ間が出るとこんな感じに。目指す駅まで4kmくらいでしょうか。

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ここに上がってくるルートはいくつかあるようで、ほぼ鉄道と並行のルートは比較的緩やかなものです。

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下っているときに下から別の便が上がってきました。鉄道にもディーゼル機関のものと、蒸気機関車のものと2種類あり写真は後者。後者の方が値段は少し高いですが、席もゆったりして窓も大きいのでこちらのほうがおすすめです。今回登りに使ったのは朝一で値段の安いディーゼル機関のものでした。

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駅までもう少しです。頂上から降り始めたの11時頃でしたが、既に14時前。下りだと思ってなめてましたが、結構な運動になりました。

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無事下山したのでDolgellauに向かいます。途中最近旅行会社のツアーにも組み込まれている橋とカフェを撮りに寄り道をしてきました。紅葉のシーズンには屋根の草が真っ赤に紅葉するそうです。

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Dolgellauのホテルによる前に今後のために下見をして来ましたが、残念ながら位置を特定できず。またまた次回に持ち越しです。
さすがにSnowdon山を下っただけとはいえあれだけ歩いた後に往復一時間近く歩いたので途中倒れそうになりました。

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無事にB&Bにチェックイン。この町最大のホテルのレストランで夕食です。

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何とも言えん料理ですが、野菜がたくさん取れたのは貴重でした。ビールも二杯飲んだので翌日に備えて早めに寝ることにしました。

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2018年06月21日

2018-04-27~28

明日は航空ファン8月号の発売日です。早いものです。いまさらですが...

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4/27 会社を終えてから前夜に駅のコインロッカーに入れておいた荷物をピックアップしてHNDへ。ほぼ出発2時間前の2041分到着。

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巴里行きの便を待ちます。

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日本時間4/28 0030、この時間であっても夕食は出てくるのは知っていたので、HNDでは飲まず食わずで耐えました。白ワインを飲んで早々に寝ます。

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日付変わって4/28 巴里を前に朝食です。あまり腹も減っていませんが、巴里での待ち時間で食べると高くつくのでこれを平らげます。

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0437 巴里到着。さすがにまだ真っ暗です。

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毎度のこと誰もいないゲートで8時発MAN行きのの便を待ちます。

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3時間以上ある待ち時間を利用してこれを差し替えます。今回初めての利用。こんな便利なものであればもっと早くに使っておくべきでした。

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0637 ちょっと寝ているうちにようやく明るくなってきました。

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0746 搭乗完了。

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0805 MANに到着。8時前に巴里を発って1時間飛んでMANに着くのが8時過ぎという不思議な感覚。

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0835 難なく入国審査を終えて荷物を受け取り...

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0838 外に出て少し前にMANに到着してレンタカーをピックアップしたM氏とほどなく合流。今回はちょっと入国審査で待たされましたが、それでも着陸して30分少々で外に出られるありがたさ。
I♡MCRのMCRはManchesterの略です。よく道路標識にも使われていますが、略し方がすごい。

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本日の予定は、MAN→Conwy城→Canarfon城→Welsh High Land Railway→ホテルへ。
Conwy城の城壁からの一枚。ここに来るのもはや5回目。

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小さな観光地で、お年寄りが多いのですが落ち着いた雰囲気が好きです。

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この辺りを巡回している観光二階建てバス。バックのConwy城は残念ながら補修中で絵になりませんでした。

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桜の花が咲いておりました。

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もともと銀行だった建物が現在ではカフェとして使われているようです。

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お昼は前々からここConwyにあるFish&CHipsのお店へ。

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30分ほど車を走らせてCanarfonへ移動。この建物でWelsh High Land Railwayのチケットを買います。イギリスのあちこちにある保存鉄道の一つでSnowdon山の麓まで連れて行ってくれます。

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チケットを買ってしばらくすると機関車が入ってきました。生まれて初めて見る蒸気機関車です。

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大戦中の飛行機と言い保存鉄道と言いこういったものを大事にする文化は素晴らしいと思います。

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出発までまだ時間があるのでCanerfon城の周りを散歩してみます。実に気持ちの良いお天気です。翌週の撮影もこんな天気に恵まれればと願わざるを得ません。

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空の感じからすると日本の初夏のような天気のように見えますが、日本人にはとても寒いのです。現地の人の中には半袖Tシャツの人もいますが、とても真似はできません。

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城壁を利用した街が海岸沿いに続きます。

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Canerfon城。風になびくRed Dragonの旗が絵になります。

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移動遊園地が城の近くの広場に来ていました。親子連れで大賑わいです。ディズニーランドのような大型の施設はイギリスにはないようですが、観覧車に乗っている子供を見ているとそんなのなくとも十分に楽しそうでした。

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我々の乗る客車を引張って行ってくれる機関車が来ました。

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5-6両編成だったと思います。2nd classでしたが、折角なので壁がなく、外が良く見える車両に乗ります。

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のどかな風景が続きます。

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途中何か所か駅がありますが、路線バスのように乗り降りする人がいるところだけ止まる駅と必ず止まる駅の二種類があるようです。

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山と牧草地が続きます。

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遠くに見えるのがSnowdon山。山頂には雪がまだ残っています。カーブに差し掛かるたびに先頭の機関車を写そうと企みますが、そうそううまくはいきません。
と、この辺りまでは天気が良かったのですが、この後突然の雨、しかもあられ交じり。北ウェールズの春は侮れません。おまけに機関車の煙には石炭のカスと思われるような小さい黒い砂のようなものが混じっているようでそれも一緒に降ってきます。寒さにもめげて壁のある車両に避難です。

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往復2時間の蒸気機関車の旅を終えて今晩のお宿へ移動。明日朝から登山鉄道で頂上を目指すSnowdon山の麓の駅のすぐ近くにあるホテル。お値段は66ポンドで値段の割には...まあ観光地のど真ん中ですからしょうがないか。

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明日は山登りです。飲んで食って早々に寝ると。

つづく
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